0833:イヤな予感は現実に。…パパは泣いた。

★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

今回は通常記事です。

 

子ども達の歯ブラシ当番は昔から僕の役割。
この日も21時になったので次女を呼び歯を磨きます。

 

 

 

…が、しかし。

 

 

 

いつものように次女の磨いていた僕ですが、この日は悲しいことに…

いや、かわいそうなことになってしまいます(-_-;)

 

次女の口を開けさせていると何だか変な声を出し始めたので、この時点でイヤな予感はしていたんですけどね。
気付くのがコンマ数秒間に合わなかった。。。

 

 

 

 

 

 

渾身のビッグバンインパクト:(;゙゚”ω゚”):

 

 

 

僕の顔面のほぼゼロ距離ですざまじいクシャミをしてくれやがりました。

 

お口の中は歯磨き粉まみれ、そんな中のクシャミ。
結果は言う間でもありません。

 

…どうしてこうなった。

 

まぁ本人に悪気はないですからね。
僕の顔は悲惨なことになってるけど…

 

ぐぬ…
致し方ない。

 

次女も悪かったと思ったらしく、身体を起こしながら僕に謝ろうとしていました。

 

 

 

が。

 

 

 

 

 

 

…:(;゙゚”ω゚”):!!???

 

 

 


次女が大丈夫?と言いかけて僕の顔を見た瞬間、吹き出しおった!!

 

 

 

どうしてこうなった( ノД`)

 

 

 

歯磨き粉が付いた顔があまりにも凄かったらしく、我慢できずに笑ってしまったんだとか。
おかげさんでもっと酷いことになってしまった…いや、あんたのせいなんだからいつまでも笑っているんじゃない(# ゚Д゚)

 

しかも…

 


あまりにおかしいので嫁さんにも見せるとリビングにかけて行きました。

 

いや。
お前さん、ちょっと…

 

 

 

ちょっとマジで待ちなさいってばオイ(゚Д゚;)

 

 

 

この後僕が家じゅうで笑われたのは言うまでもありません。
誰か僕の涙を拭いて下さい…。

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