【ぼくのなつやすみ4】その声で大後悔時代はズルい!!~8月2日~【攻略プレイ日記5㏌2021】

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今回のシリーズ一覧はこちらから。

 

太陽の島案内~潮待ち桟橋には行くな~

8月2日午前10時。

のあの寝相を眺めたという、変態なところから記事の続きです。

 

ルフィこと太陽が島の案内をしてくれると待ってくれていますからね。

いつまでもまたせては悪いので、そろそろ向かおうかと思います。

 

 

ルフィ『よ!来たか』

ぼく『うん、来たよ』

 

ルフィ『じゃあ始めるぜ

これは何を隠そう うちの物置だ!

めずらしいものは なーんも入ってない』

 

ぼく『そんなどーでもいいことまで

教えてくれなくてもいいよ』

 

ルフィ『いいのいいの 遠慮すんな!』

ぼく『………』

 

ルフィ『ちぇ、今日はなんにもいねえぜ!』

ぼく『なにしてるの?』

 

ルフィ『これはな 地面に落ちてるコンクリブロックの下に

虫が隠れてることがあっから

ブロックをめくってチェックしてるんだ』

 

ルフィ『いろんなところにあるから お前も頑張って探してみな!』

ぼく『うん!』

 

ルフィ『この道をまっすぐ歩いて行ったら、昨日バスを降りた潮待ち桟橋さ』

ぼく『うんうん』

 

ルフィ『つまり おまえが自分の家に逃げ帰りたくなるまで

行く必要のない場所ってこった

いいか、どんなことがあっても 潮待ち桟橋だけは行っちゃいけないからな!』

 

ぼく『それじゃあまるで

ぼくが行ったら困ることでもあるみたいだね』

 

ルフィ『え…あはは!

そ、そんなことあるわけないじゃん!』

 

 

 

行けってことですね、分かります。

 

 

 

ルフィ『で。こっちにどんどん行くと島のメインストリート!』

 

ほほう、この島の地図はこんな感じで、現在地はここなのね。

下が実際の場所でいう尾道側で、しまなみ海道を渡って上の四国方面に向かう感じの地図になってますね。

わすれ島って、もしや僕が昔行った毒ガス島こと大久野島かな??

 

いや…さすがにちょっと距離が離れすぎかな。

地図を見るに”細島”ってやつかもしれません。

 

あ、朝ご飯の絵日記描くの忘れてました。

危ない危ない、一度に描けるのは3枚までだから、気を抜くと描けない日記が出てきてしまう。

こまめに描かないとね。

 

太陽の島案内~精霊の木~

ルフィ『精霊の木はこっちさ』

ぼく『精霊の木?』

 

ルフィ『このほこらは すっごい古いんだって』

 

ぼく『どのくらい?』

 

ルフィ『じいちゃんいわく

じいちゃんのじいちゃんが まだ子どもだったころ

ばあちゃんのばあちゃんも やっぱり子どもだった』

 

 

 

!!?

 

 

 

ぼく『それで?』

 

ルフィ『そんな時代にこのほこらの中から

一巻の古文書が見つかったのさ』

 

ルフィ『それによると このほこらは当時島をおさめていた水軍が

航海の安全を祈る為に作ったものらしいんだ』

ぼく『ふーん』

 

ルフィ『そしてその古文書には隣に生えている

精霊の木のことも記されていた!』

 

ナレーション(未来のぼく君)

『私がその大きな大きな木の下に立って

頭上に広がった緑のこずえを見上げると

そこには夏の風とまぶしい陽光が

静かに踊っている世界があった…』

 

ぼく『なんで、この木は精霊の木、なの?』

 

ルフィ『その理由は分からない

でも昔、このあたりの海を航海していた人々にとって

この大きな木は灯台の代わりにもなる

目印の役割だったみたいだよ』

ぼく『ふーん』

 

ルフィ『あと この木にはもうひとつ

この島の他の木にはない大きな特徴があるんだ』

 

ぼく『もしかすると クワガタやカブトムシの木?』

 

ルフィ『おー!興味あんの?

へへ、じゃあその辺は自分でたしかめてみな!

というわけで 俺は次のチェックポイントまで先に行ってるぜ!』

 

ルフィ『お前も遅れるんじゃねーぞ!』

 

この場面での絵日記。

吉田兄弟がいるのでちょいと話を聞いてから太陽を追いかけるとしましょう。

 

それは犯罪です。

ジュニア『でもお兄ちゃん 自分ちのものを盗んで

友達に売りつけるなんてよくないよ』

 

 

 

えっ

 

 

 

ぺったん『けっ、いいか モンケシ30個全部揃えるなんて

すっげぇ難しいんだぞ

とにかく金いるやん』

 

 

 

えぇっ!?

 

 

 

ジュニア『確かに30個全部揃えるのは大変だけど…』

 

り、理由になっとらん。

とんでもねぇ野郎だ。

 

この場面での絵日記。

 

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太陽の島案内~郵便局~

ルフィ『おそいぜ!』

ぼく『そうかなぁ?』

 

ルフィ『この後ろに見えるのが この島で唯一の郵便局!

友達の朋子のおとうさんがちまちまやってんだ』

ぼく『朋子って誰だっけ?』

…そういやまだ話しかけてなかったっけ??

 

ルフィ『ま、いずれぼくちゃんも覚えるって

そして次が本日のメインイベント 吉田商店だ!』

 

太陽の島案内~吉田商店~

ぼく『ね、なんで遠くから見てるの?』

 

ルフィ『し、声がでかい!

いいか 普段用事がないときは ここはあまり近寄らないようにするんだ』

ぼく『なんで?』

ルフィ『う、うーんと』

 

ルフィ『この吉田商店ではたまーに

めずらしいモンケシが入荷するんだけど

いいか 間違っても俺より先に見つけたり

買ったりしちゃいけねえからな!

だから、近寄っちゃだめなんだ』

 

ぼく『それじゃあまるで ぼくにモンケシを買われたら

困ることでもあるみたいじゃないか』

 

ルフィ『はあ…バレバレじゃん

あはは!そんなことあるわけないじゃん!』

 

ルフィ『で、こっちにどんどん行くと島のメインスポット

娯楽の殿堂 こっち島海水浴場!』

 

お、思ったより島案内が長くて今回の記事もかなりの量になってきてしまった。

も…もう少し!!

 

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太陽の島案内~こっち島海水浴場~

ルフィ『この辺は島と島の距離が近いから

泳ぎに自信があるのなら隣の島まで泳いでいって

上陸することもできるんだ

ま、色々コツはあるけどね』

 

そうね、予め上陸先でロープを下ろさないと登れなかったり、新たなエリアに行くには解放条件があったりするけどね。

 

ぼく『隣の島までなんて泳いで行けるわけないじゃないか』

 

ルフィ『あー、腹立つなぁ!

行けるって言ったら行けるの』

 

ぼく『むりだよー』

ルフィ『行ける!』

ぼく『むーり!』

 

あ~あ、ケンカ始めちまった。

 

ナレーション『我々のライバル心はどんどん高まっていった…』

 

ルフィ『まあいいよ!』

 

ルフィ『いいかおまえ

あんまり俺に逆らったら大後悔時代だからな!』

 

 

 

この声で大後悔時代ってw

 

 

 

これ絶対製作スタッフ狙っとるやろwww

すげぇ、完全にルフィだわ。

 

ぼく『おまえこそ弱虫毛虫

泣きっ面に…』

 

うっかり八兵衛だ!

 

ルフィ『お、やるじゃん!』

 

 

 

誉められたw

 

 

 

これ他の選択肢選んだらどうなるんだろ。

今のが一番正解な気はするけども。

 

こうして長かった太陽の島案内は終わったのでした。

 

この場面での絵日記。

 

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漫画ねえちゃん、覚醒。

さて、ずっと外をうろついたので、お次は一旦家に帰ってみようと思います。

今回はここまで。

それではまた続きを宜しくお願い致します!!

 

今回のお話の続きはこちらからご覧下さい。
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