まさかの運動会。

次女ワールド(育児マンガ)
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

さてさて、今回は次女さんの運動会のお話です。

 

運動会自体は1ヶ月以上前にあったんですよね。
んで、その頃僕ちょうど色々とあった時期でしてね。結構病んでた頃なんですよね。

 

おかげで通常記事が書けずに特別記事【パパはきょうだい児】で乗り切っていた時なので、完全にこの記事を書く機会を失ってました。

というわけでちょっと季節はずれですが、次女さんの運動会編をお送り致します。

運動会編自体は1年前にも書いているので、しかも途中までは展開が非常に似ているので見比べながら読み進めると面白いかもしれません。

 

そんで今年も昨年と同じくまずは我々親のサバイバルからです。

 


僕たちはこういう行事は1番良い席で見ないとイヤなので、今回も朝早くから会場である体育館に並びました。

そして綿密な打ち合わせを行います。

 

1階は観覧席、2階は食事スペースですね。
良い席を確保するとなると、もはや命がけです。

 


ドアが開くと同時に猛ダッシュしないと瞬く間に良い席が埋まっていきますの。

 

このシステム、そろそろどうにかならないかしら…。
整理券配って順番に入場とかさ。

 

まぁ先生たちも当日は特に忙しいからそんな余裕はないかな。
なので毎回猛ダッシュ、ケガをしないように配慮しながらの猛ダッシュ。

 


配慮…

ドアが開くと同時にこのような光景がマジで繰り広げられます。

 

 

ライバルは大多数、負けらんねぇ。

 

 

 


はい、昨年と全く同じ展開ですね。

 

この後嫁さんは見事にベストな観覧席を確保してくれました。
流石です、素晴らしい。

 

…え?僕ですか??

…。

 

 

 

 

ダメでした。

 

 

えぇ、やらかしましたよ盛大に。
ほぼ1番で2階にたどり着いたんですけどね。

 

確保するべき席をきれいに間違えました★
その後嫁さんにガッツリと怒られたのは言うまでもありません。

 


さて、そうこうしていると次女のかけっこの順番に。
実はこの子昨年は1位だったんですよね。

 

ただかなり運も良かった様子で、今年は練習では本人曰くほぼ最下位に。
別に1位にならなくても、最後まで一生懸命走りきればいいと思うんだけどなぁ。

 

今年は一体どうなるのか…

 


で、スタートの時になんと出遅れまして。

この時点でもう他の子達と距離が離れてしまいました。

 

 

 

が、頑張れ!!

 

 

 

 

 

 

 

そして泣いちゃった!!

 

 

 

早い(笑)
スタートしてまだ1メートル位の距離で号泣。

そのまま泣き続けながらゆっくりとゴールしておりました。

 

どうにも昨年のお遊戯会らへんからメンタルが弱い次女さんです(あの時も号泣)
本番に弱い。

普段あんなに態度でかくてテキパキとしているのに、ここ一番でのメンタルが弱い。
一体誰に似た←

 

んで泣いた理由は『1等賞になりたかった』から。

うーん…それならもうちょっと痩せた方が良いとおもうんだけどな(現在21キロ)

 


その後、静かに遠くを見ているこの子…。

一体何を思っているのでしょう。

ふふふ…悔しい気持ちは分かるけど、泣かないようにしないとね!

 


その後は気持ちも持ち直し、他の競技を元気いっぱいに頑張っていました。

 

お疲れさま!

楽しい時間をありがとうね!!

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