コバルトブルーで美しくてもそこは地獄。海地獄~別府湾SA~九重【大分・熊本車中泊の旅2019:2日目その2】

大分・熊本車中泊2019年1月

今回の旅記事【大分・熊本車中泊の旅2019】の一覧はこちら↑↑↑です!

 

さて、無事にかっぱ温泉にて知人と合流する事が出来たのでここからは一緒に旅をします。

九州は初めてということだったので、色々と案内をしたかったんですよね。

 

まずは折角別府に来られたので、別府ならではの場所に行ってみましょう(*´艸`*)

 
 

 

海地獄

最初の目的地は海地獄を選びました。

別府と言えばね、ど定番ですが地獄巡りです!

 

別府地獄めぐり:大分県別府市の別府温泉に多数存在する様々な奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」を、定期観光バスなどで周遊する定番の観光コースである。また、これらの地獄の総称としても使われる。海地獄・血の池地獄・白池地獄・龍巻地獄は、2009年7月23日に別府の地獄として国の名勝に指定されている。(ウィキペディアより抜粋・編集)

 

かっぱ温泉から20分かからずに到着しました。

因みに道中は坂が結構きついので軽自動車は要注意です。

 

先日記事にした島根鳥取のベタ踏み坂ではありませんが、車種によってはベタ踏みでも登るのがきつい箇所もあるので気合入れて下さいね。

 

次女
次女

ねね、何かあるよ~スタンプ押したい!

パパ
パパ

そりゃ別にいいんだけどさ、それよりも…

 

早朝過ぎて人がいない!!

パパ
パパ

すげぇ、人が全然いない!!

 

この時の時刻は8時。

そして海地獄の営業時間は8時~17時!!

そりゃ人が全くいない訳です。

 

完全なる一番乗りでしたからね(;^ω^)

こんな殺風景な海地獄初めて見ました。

 

今回の写真は案外貴重かもしれないw

 

この時はまだ正月明けだったんですよね~。

しめ縄が良い感じ。

 

てか、今現在リアルではもう3月…。

ホント1月になると時間が経つの早いですよね(;・∀・)

もう新年度が来るなんて…仕事が全然整理できてないわw

 

次女
次女

次はあの建物の中に入るんやろ~、行こうや!

パパ
パパ

あぁ、はいはい。地獄を見るにはこの建物を抜けないと行けないからね。行きましょう~

 

名物温泉ゆでたまごが…

次女
次女

ここにも何かある~!!(バシバシバシバシ)

パパ
パパ

ちょ!!何でもすぐにバシバシするのやめなさい!!

 

何で子どもって何でも叩こうとするのかしら…。

見ているこっちはヒヤヒヤです。

 

 

お土産屋さんも当然の如くガラ~ン。

ていうか、まだ準備していたようでね。

 

名物の温泉ゆでたまごも出来上がっていませんでした。

まぁね、普通こんなに早く客来ないもんね。

次女は食べたがっていたけど、こればかりは仕方ないです。

 

ささ、この建物を抜けるとついに海地獄が現れますよ。

知人にそう伝えて外に出ると…

 

海のようなコバルトブルー…な地獄

はい、ドーン!!

 

建物の扉を開けて外に出た瞬間、温泉のわき出る凄まじい音と特有のにおいがたちこめます。

それと同時に視界に入ってくるのはコバルトブルーの美しい景観!!

 

いや~、いつ見ても美しいです。

 

僕は職場の関係でも何度も訪れているのでアレですが、知人と次女はかなり興奮している様子でした。

 

次女
次女

凄いね~ここ。私初めてでビックリした!!

パパ
パパ

いやいやいや、おめ~は何でも来とるがな!!

 

あんたはね、漫画ブログの方にも当時書いてるけど3回か4回は連れて来とるはずなんだが。

 

 

海地獄(うみじごく)は、1200年ほど前に鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、その温度は98度で泉脈までの深さは200mにも達する。地獄に隣接した池では温泉水でオオオニバスが栽培されていて、お盆のシーズンには大きく育った葉の上に児童を乗せるイベントがある。卵を竹籠に入れて青い地獄の湯に浸けて茹でた温泉卵が名物。なお、当地獄は別府の地獄の中で最も広大であり群を抜いている。(ウィキペディアより抜粋・編集)

 

こんな爽やかな色合いなのに98度もあるんですよ。

落ちたら即死、確かに地獄ですよね。

 

2階に新たに出来た施設

パパ
パパ

ん?建物の2階に何かコーナーが出来てる。前にこんなのあったっけ??

 

2年前に仕事で来たときには気づかなかったですが、どうやらお土産屋さんの2階にギャラリーが出来ている模様。

ちょいと覗いてみましょう。

 

てか、調べたけどいつ完成したかどこにも載ってないのよね。

いつの間にこんなの出来たんだろ。

 

上にあがってみると何とも洒落た感じのギャラリーが。

いいですねこの雰囲気、落ち着きます。

 

こんなクイズ形式の物も。

どうやら下の番号の付いた板を引っ張る模様。

 

引き出すとそれぞれにトリビアが書かれていました。

これ面白いですね~、子どもは勿論大人も楽しめる感じです!

 

あら、僕の好きな雲仙地獄が!

へぇ~とつい言ってしまうような事が色々と書かれていますね。

 

 

で、ふと周りを見るとこんな写真が展示されていました。

きんさんぎんさん!!懐かしい~!!

今の子ども達は知らないだろうな…。

 

海地獄の料金

大人400円・高校生300円・中学生250円・小学生200円。

ふふ、結構細かく値段設定されていますね。

 

その他団体割引や他の地獄との共通券などの詳細は公式サイトをご覧下さい。

 

では、そろそろ出発しましょう。

てか30分程滞在したんだけどまだ駐車場はこんな感じ^^;

普段は停める場所に困るというのに。

 

あまりにも早い来客に係の人も驚いたことでしょう(笑)

 

大分自動車道を経由

別府ICから大分自動車道へ。

そして、せっかくなので別府湾SAにも立ち寄ることにします。

 

大分自動車道の中でも、そして重複する東九州自動車道の中でも一番大きなサービスエリアです。

 

こちらは昨年12月に行った九州1周の旅の最初の目的地としても登場しましたね。

 

今回はちょっと休憩と買い物だけして出発です。

さあどんどん行きますよ。

 

九重から熊本県へ下道を走行

 

30分ほど高速道路を進み、九重ICというところで下車。

ここからは暫く下道です。

 

目指すは熊本県の阿蘇地方!

東日本の知人は大草原阿蘇を喜んでくれるでしょうか。。。

コメント

  1. 9…98度…ι(´Д`υ)アツィー

    しかし、毎回初めてだと常に新鮮な気持ちで良いやな。(笑)

  2. marimo より:

    何か新しいものを見つけたら手でバンバン(笑)
    わ、わかるわ~。しかも次女ちゃんらしい^^
    「そこに新しいものがあるから(たたく)」
    「そこに細長く立っているものがあるから(昇る)」
    いいんだ、本能のまま育つんだぞ~。

    それにしてもコバルトブルーのほぼ熱湯。すごいな~!