0002:トイレから噴水

次女ワールド(育児マンガ)
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

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日々とてつもなく早い時間に起きる、我が家の暴れん坊怪獣次女(3才)。

 

普段から夜何時に寝ても朝は6時台に勝手に起きるのですが、前日の日曜日にはまさかの5時台に起きてくれやがりました。

 

起きてひとりで遊んでくれればいいのですが、そんなはずもなく僕を起こしに来ます。
何故か嫁さんではなく毎回僕です(´-ω-`)ナゼナンダ
となりの奴を起こせ。方はぐっすり眠っているようで何よりです。

 

こちらは余りにも眠いので当然ほたっておきます。

 

すると多少ぐずりながらも暫くゴロゴロ…
していると思ったら『トイレに行きたい』と。

 

そればかりはほたっておく訳にもいかないので、渋々起きてトイレにおまるを設置。
後はひとりで頑張りなさい、と俺がベッドに戻ったのが失敗でした。

我が家の寝室のベッドからトイレは一直線なので、どちらもドアを開けていると様子が見えるのですが…。

 

 

 

『ウィーン』(機械音)

 

 

 

ん?
なんだか聞き覚えのある音が。
寝ぼけながら音を察知する俺。

…。

 

 

 

…!!

 

 

 

これはあの音じゃないか!!
そう思って慌てて飛び起きたが、もう手遅れ。

 

 

 

目の前には噴水のように水が吹き上がるトイレが(´Д`)

 

 

 

そしてそれを見つめるこいつの顔w

 

しかもちゃっかりおまるから降りて避難しとるし(・д・)
トイレまでぶっ飛んでウオッシュレットのスイッチを押して止めるも、すでに天井から水がしたたり落ちる状態に。

 

思い返せば7年位前に上のお姉ちゃんも同じことやってたなぁ…。
便座によじ登る時についウオッシュレットのスイッチを押してしまうんでしょうね。
あの子はあまりにもビビッて泣いていたなぁ…。

 

ところがこの大怪獣・妹さんの態度ですよ。

 

噴水のような水を指さして笑うだけではなく、
慌てて床やらを雑巾で吹き上げる僕に

 

 

 

『こっちも濡れてるでしょ』

 

 

 

この後僕が絶叫したのは言う間でもない。
全くたくましい次女怪獣です。

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