0045:末恐ろしきあざとい3歳児。

次女ワールド(育児マンガ)
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

こんばんは。

今日は雨が降る割に湿気がなくて、空気が冷たくてちょいと肌寒かったです。

日々の気温の変動が激しいので、皆さん体調に気をつけて下さいね。

 

さてさて、うちの次女さん。

どうやらよい子アピールキャンペーンはまだ続いているようですね。

 

何かと言葉の最後に【よい子】というフレーズを挟んできます。

だからよい子の定義間違ってるってば( ̄。 ̄;)

 

次女達は嫁さんがお風呂に入れてくれていたので、のんびりと髪の毛を洗っていると。

 

 

 

 

…来た(´Д`)

 

 

 

そんな事を言うためにわざわざ…

 

そんな時は【よい子モード】へ誘導。

この魔法の言葉を唱えると…

 

はい、よい子モードになりました( ´艸`)

…と、思っていたのですが。

 

うーん、やっぱり考えが甘かったか。

 

前日の大変の日と同様、まだまだ僕の次女への認識は甘いようですね。

ドア全開で浴室が廊下から丸見えの状態にしてくれやがりました。

 

いくらなんでもやっぱり恥ずかしいからやめてくれ(´Д`)

まぁ何度かニアミスで全て見られた事あるけど(´-ω-`)
逆もしかり。

 

で、上の部屋に行って注意しようと思ったら。

 

 

 

 

既に人の話聞く気が全然ない(・д・)

 

 

 

てかしている事が宿題から仕事に昇格してんじゃん。

んで少し時間が経つと…

 

こんなことを。

 

ほほう…どれどれ。

 

あれ(ΦωΦ)
意外と何かしら頑張って書こうとしてるじゃん!

 

すると長女が。

 

僕のことも持ち出しましてね。

 

おっ!いいねーそういうの!

ちゃんと書いてくれるかな~

 

 

 

 

ちゃんと書いてくれる…あれ(・д・)

 

 

なんかちょっと雑じゃない?あれ??

 

 

 

 

…明らかに手を抜いている(;゚д゚)

 

 

 

あっという間に書いたもんな。
友達の名前と僕の名前の差よ。

 

え…あ、うん。。。

 

 

 

もはや嫌な予感しかしません。

 

 

 

 

 

 

シュンッておま…(゜Д゜)

 

 

 

 

 

 

おいぃ!!!

 

 

 

…ただの線じゃねーか((((;゜Д゜))))

手抜き過ぎるよ。

しかも絶対に確信犯だ!確実に笑いを取ろうとしてきた!!

 

…末恐ろしきあざとい3歳児であります、はい。

コメント