2週間ぶりに口をききました。

その他・雑談
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

 

パパ
パパ

ども、もりりんパパです。実はようやく長女と仲直りをしまして…

パパ
パパ

2週間も口をきいていませんでした。

 

ことの発端はこの時の記事にさらりと書きましたけどね。

 

そもそも、僕は一度ケンカをすると全ての感情が無になり永遠とほおってしまう傾向があるんです。

 

んで。

うちの嫁さんはそういうのが嫌いで、その日のうちに決着をつけて元の状態に戻したいタイプの方なのでいい塩梅…いいあんばいで次なる1手をすすめてくるんですけどね。

更なるケンカを吹っかけて来るか謝ってくるか僕を謝らせようとしてくるか…ですが。

 

それでも8年程前に2か月間の冷戦をしてしまったこともありますが(;”∀”)

あぁ、今は全然ありませんよ。

お互いかなり相手の思考が分かってきました。

 

そんでもって。

長女さんは僕と顔もですが性格がそっくりなのですよ。

なのでケンカした時のパターンは永久に相手をほおっておくタイプなわけで。

 

パパ
パパ

つまり僕と長女の場合、半永久的にケンカが終わらない…!!

 

それは予め予測できているので、それならば親として僕から譲歩して話しかけないといけないなと思っていました。

…思っていました。

 

パパ
パパ

そんなさなか僕を襲うインフルエンザ!!

 

長女とケンカをした後、僕は職場の上司たちとお別れ旅行に行ってきたので、そこから帰って来てからお話をする予定でした。

しかし旅行中に上司からインフルエンザを頂いて散々な旅行になった(笑)あげく、帰宅後そのまま自分を隔離して寝込んでしまった為話すことが出来ず。

 

おまけに。

 

長女
長女

修学旅行に行って来ます~

 

僕のインフルが完治するタイミングで長女は中学校の修学旅行に。

2泊3日での兵庫・神戸旅行。

このおかげで更にお話する機会が遠のいてしまいました(笑)

 

そんなこんなで先週の今頃だったかな?

ようやくお話をすることが出来まして。

僕は僕の、長女は長女の悪かった部分をお互いに謝って仲直りすることができました(;´∀`)

 

いやぁ…僕自身もだけど中学生、思春期ってやっぱ大変。

反抗期自体は小学5年生頃が一番酷かったし、僕みたいに家出をするわけでもないので可愛らしいもんなんだけど、それでも大変。

そして、これは以前から交流のある関西ブロガーのmarimoさんからもコメントを頂いたんだけど、僕たちって子どもの年齢分しか親としては成長してないんですよね。

 

僕それで言うと14年生。つまり子育て中学2年生。

まだまだなんです、勉強段階で成長過程なんです。

その辺を踏まえて自分自身初心を忘れずに子どもに接していこうと思います。

 

パパ
パパ

ま、なんだ…ケンカなんてするもんじゃないですね。

 

これが正直な気持ちです。

あの当日あのような記事を書いたので、その後を一応残しました(^^;

以上です!!

コメント

  1. marimo より:

    おお、ご紹介サンクス☆
    私もまだまだ母親歴ひよっこだ^^

    仲直りできてよかったね~~~
    私もだんまりタイプなんだよね。昔はもりりん嫁さんみたいにその場で解決したがるタイプだったんだけど、相手が余計に火がつくので沈下を待つスタイルに。
    小marimoは今のところ謝ってくるけど反抗期、、、こわいなあ^^;

  2. Nick Ollie より:

    そうか、確かに子どもの年齢分しか親を経験してない。私はまだ12年だ。ひよっこだ。

    うちは私が強すぎて、なんだか子どもを無理矢理黙らせてる感じがする。反省、、、

  3. ビー玉 より:

    タイミング悪かったですねぇ(;´д`)トホホ…
    仲直りできてよかったε-(´∀`*)ホッ
    それにしても、marimoちゃんの名言!さすがです♪

  4. pope より:

    あーよかったよかった!仲直り出来たんだ!そうじゃなきゃ札幌でげふぉっげふぉ・・・特に女の子は難しい!と聞いております。取り扱いを間違うと・・・親父の立場がなくなるとも・・・さすがはもりりんパパ、よく考えてらっしゃる!いや、思慮深いかな・・・