天国で待っているふたりへ。

大好きなばあちゃん!!
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

 
 

 

2020年8月9日(日)

昨年の秋、2019年9月23日に祖母が亡くなって。

そして今年の1月後半に祖母の娘さん…僕の親父の妹が病気で急死。

 

あれから半年、様々なことが起こりましたけどね。
世間にも、僕の身体にも。

ようやく初盆を迎えるに至りました。

 

 

 

 

祖母の米寿のお祝いに僕が描いた色紙がまだ飾ってくれているのが嬉しい。

 

こんな世の中なので、かなり新型コロナウイルスを意識した初盆になりました。
こうやってまた2人に会いに来ることができてよかったです。

僕は叔母の四十九日の直後に倒れてしまったので、これまでの流れがあっという間過ぎてまだ亡くなった実感もないんですけどね。

(葬式の時はインフルエンザ発症で参列すらできませんでしたし)

 

仏壇に飾られている写真を見ると、あぁ…やっぱり夢じゃないんだ。本当に亡くなってしまったんだな、という感じです。
なんだか不思議な感覚。

 

2つの初盆の合間と終了後には親族一同でご飯を食べることになっていたみたいなんです。
僕はステロイドを服用し始めたこともあって、いよいよ病気に感染すると危険になってきたので、我が家は辞退させて頂きました。

多分今後も参加は出来ないのでその辺は少し残念ですが、まぁ…こればかりは仕方がないですね。

 

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…呼んでいる。

 

短い時間でしたが、今回はしっかりと参加することができてよかったです。

次は1周忌。

待っていて…。

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