叔母が急死。信じられない。

★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

昨年亡くなった祖母の娘、うちの親父の妹さんが亡くなった。

 

 

 

僕が祖母の介護や病院での世話をする際に一番話をした人で、祖母に関して一番精力的に動いていた人だった。

…負担も大きかったと思っている。

 

 

 

いとこのお母さんなので子どもの頃からよく見ていたけど、本当に親父の妹か?というくらい出来た方で、たぶん長い森下一族の中でもかなりの常識人だったのだと思う。

(親父の件は”きょうだい児”の方に書く予定だけど、控えめに言って魅力が殆ど皆無な人間だ)

 

 

 

まだお若いし、あまりの急な訃報に動揺を隠せなかったけど、何より僕自身がインフルエンザの真っ最中で式に行くことすらできなかったのが悔しい。

 

 

 

うちの嫁さんも祖母のお見舞い時や法事の時によく話してくれていたから、とにかくビックリだし悲しいと言ってくれて。

二人で話ながら泣いた。

 

 

 

インフルが落ち着いて少し日が経ったら御参りに行こうと思う。

…合掌。

コメント

  1. Nick Ollie より:

    もりりんさんの叔母さんなら、まだお若いでしょうに。悲しすぎる。

  2. 立て続けに…。ご愁傷様です。