0072:怒る気がなくなる時

次女ワールド(育児マンガ)
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

子供を叱っていて、途中で怒る気がなくなることありませんか??

 

こんばんは、とある事情で左目の下が痛いもりりんパパです( ̄△ ̄)

僕は昨日から二度も怒る気がなくなってしまいましてね。

その理由が怒りを通り越してとかだったらよかったんですけどね(いや良くはないか…)

 

そんなんじゃないんです( ̄。 ̄;)

 

…昨日の夜。

夕食時に何を言っても言うことを聞かない次女。

僕もどうにかぶち切れずに怒ろうとしているのですが、最近の次女は調子に乗り出すと全く言うことを聞いてくれません。

 

なので、困った時の必殺技発動です。

(必殺技なのでめったに使いませんがね)

 

 

 

 

笑顔で連れ去りアタック(・∀・)

 

 

 

わが家には

●鬼さん
●お化けさん
●宇宙人さん

が住んでいる恐ろしい部屋があります(笑)

 

僕がその部屋に笑顔で連れて行って一緒にお話しをするという必殺技です(笑)

 

次女からすると、上の3人が住んでいる部屋は恐ろしい所。

絶対に行きたくないので、死に物狂いで抵抗してきます。

…その抵抗が…。

 

 

 

予想外のパワーでした(´Д`)

 

 

 

僕が次女を担いでいる腕をくぐり抜けた手が…

 

↑僕の声。

僕の目の下をえぐる…(ノД`)

 

本来なら聞こえるはずのない僕の叫び声に飛んできた嫁さんもあ然。

そこには痛みで怒る気力をなくした僕と、その目を必死に撫でて謝る次女の姿があったのでした( ̄。 ̄;)

 

怒れなくなるし、次女も謝るけど謝ってほしい内容が変わってしまっているし…

 

 

 

THE 本末転倒( ̄△ ̄)

 

 

 

そして本日の朝食時。

自分の椅子でふざけている次女。

僕は会社に行く準備を慌ただしくしているので、すでにその次女にイライラ。

何度言っても聞かないので怒ろうとした瞬間…

 

今回のギャーは次女です(笑)

振り向くとまさかの

 

アクロバティックなポーズで落下を踏ん張っている所でした(・д・)

 

 

 

どうしてそうなった((((;゜Д゜))))

 

 

 

そのポーズのあまりの衝撃と可哀想さに怒る気は完全に消え失せてしまいました(笑)

これでいいのか自分(;^_^A

 

なんだかんだで次女には甘いような、でもまぁこれでいいかーとか思ってしまう僕なのでした。

 

今日のはちょいとあっさり気味ですね(ΦωΦ)スミマセン

明日はちょいと用事があって朝5時起きなもので。
そろそろ寝ようと思います。

 

では良い休日を!
お休みなさいm(_ _)m

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