覚悟してかかってこい。

次女ワールド(育児マンガ)
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

 
 

 

お風呂での戦いが始まる。

先日の晩、髪の毛を洗っていると背後から物音&人影が。

 

パパ
パパ

シルエットからして犯人は確実に次女だな…

パパ
パパ

う~む、ここで反応をすると大幅にタイムロスするな。気付かんフリして洗い続けるか!!

 

だがしかし。

無言で扉が開き、忍び寄るお手々。

 

引き続き気付かないフリで洗髪しますが、お手々はあっちやらこっちやらをツンツン。

ツンツン…。

 

 

 

 

えぇーい、やめんかい((((;゜Д゜))))

 

 

 

…くっ、負けてしまった。

しかし乗っかってしまったからには、こちらもしっかりとお相手をしてあげようじゃないの。

 

反撃。

閉められた扉の向こうにまだ次女の気配があるので、こいつでちと応戦してあげましょうか。

 

 

 

かかってこいや(*゜д゜*)

 

 

 

洗顔で顔を泡だらけにして戦闘態勢はバッチリ。

覚悟したまえ。

 

ここでふと、過去を振り返る。
このようなパターンで扉を開けた時、既に次女の姿はなくて他の人がいる場合がありました。

 

特に長女のパターンが多い。

 

しかし今の時間、長女と嫁さんはお片付けや寝る準備を。
嫁さんじいちゃんとばあちゃんは既に寝室にいるハズ。

 

 

 

抜かりはねぇ。

 

 

 

次女よ、覚悟!!

 

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だがだがしかし。

開けようとした浴室の扉が…

 

 

 

開かん…!!

 

 

 

あの子、まさかの鍵をかけて逃走しておりました(;゚д゚)

は・い・ぼ・く…

 

てか何でそんなことするのよ…。

応戦したつもりが、結果は連敗でありましたとさ。
ぐぬぬ…。

 

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忘れてた。

うちの浴室の扉、不思議なことにどちらからでも鍵の開け閉めができるのでした。

ぐ、ぐぬぬぬぬ…(▼皿▼)

 

多分アレ壊れてるのよね、ちくしょうめ。

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