【宮崎県】江田神社、伊邪那岐尊が黄泉から帰還して禊を行った御池!【九州おすすめ観光スポット紹介】

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江田神社(宮崎県宮崎市阿波岐原町)に行ってみた!!

こちらの観光スポットには2015年に訪れました。

車中泊の旅をする時は子どもたちを飽きさせない為に様々な観光スポットや家族湯などに立ち寄るようにしています。

それでは今回はそんな中から【江田神社】をご紹介していきます。

 

詳細データ

どこにある観光スポット?

江田神社(えだじんじゃ)は、宮崎県宮崎市阿波岐原町(あわぎがはらちょう)にある神社。

伊邪那岐尊が黄泉から帰還して禊を行ったといわれる御池があり、有名な場所となっている。

御池は神社の北東に位置する。

 

住所・電話番号・駐車場情報

住所:〒880-0835 宮崎県宮崎市阿波岐原町産母127
電話番号:0985-39-3743
営業時間:9時00分~17時00分
定休日:
駐車場:アリ・無料

公式HP

 

観光ポイント

敷地は非常に広大で、看板を見ながら上手に立ち回らないと迷ったり目的地に着くのに苦労することもあるので注意が必要である。

 

主祭神:伊邪那岐尊 (いざなぎのみこと)
配祀神:伊邪那美尊 (いざなみのみこと) – 寿永2年(1183年)の増祀

以上の2柱は「産母(やぼ)二柱大明神」と号され、地元の人々からは「産母(やぼ)様」とも呼ばれている。

神社の周辺には古代の集落跡が多数あり、代表的なものには弥生時代初め(約2,400年前)の檍(あおき)遺跡がある。
また、古墳時代の初期(3世紀末)の前方後円墳・檍1号墳からは国内最大の木製墓室・木槨跡が見つかった。

 

観光ポイントの歴史

837年:『続日本後紀』「日向国子湯郡都濃神。妻神。宮埼郡江田神。諸県郡霧島岑神。並びに官社に預かる」という記事が国史の初見とのこと。

『延喜式』神名帳では日向国宮埼郡に「江田神社」と記載され、式内社に列している。
また、『和名類聚抄』には宮崎郡に「江田郷」の記載があり、境内からは10世紀前後の須恵器も出土したことから、創建当初の位置に現在も鎮座していると考えられている。

970年までに神階が最高位の正一位まで進む。
江戸時代は幕府領伊東氏飫肥藩預地であった。

1662年:外所(とんどころ)地震の大津波により社殿を失ってからは衰退し、一村落の産土神の扱いとなっていた。津波によって貴重な歴史遺産が多数失われたともいわれる。

1873年5月25日:近代社格制度において県社に列格し、同40年2月9日に神饌幣帛料供進神社に指定された。

 

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周辺の食事スポット

味のおぐら本店

チキン南蛮発祥の場所と言われている、全国的にも有名なお店。

とんでもなく美味しいのだが、開店前からの行列は必至なので早めに着いて並ぶ方が無難である。

 

気になる方は公式サイト↑↑↑をご覧下さい。

 

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アクセス情報

宮崎駅から車で20分弱で到着することができる。

宮崎県自体も東九州自動車道が開通してかなり行きやすくなったのでこれから期待される観光地である。

 

周辺の道の駅情報

フェニックス

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事はここまでです、読んで頂きありがとうございました。

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