【大分県】羅漢寺…五百羅漢として日本最古【九州おすすめ観光スポット紹介】

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羅漢寺(大分県中津市本耶馬渓町)に行ってみた!!

こちらの観光スポットには2016年に訪れました。

ふだんは車中泊の旅の合間に観光地へと行きますが、こちらは割と僕の行動範囲内にあるのでたびたび訪れる場所でもあります。

それでは今回は大分県中津市にある【青の洞門】をご紹介していきます。

 

詳細データ

どこにある観光スポット?

羅漢寺(らかんじ)は大分県中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院。

山号は耆闍崛山(ぎじゃくっせん)で本尊は釈迦如来。日本国内の羅漢寺の総本山である。

 

住所・電話番号・駐車場情報

住所:〒871-0311 大分県中津市本耶馬渓町跡田1501
電話番号:0979-52-2538
営業時間:9時00分~17時00分
定休日:
駐車場:アリ・無料

 

観光ポイント

羅漢山の中腹に位置する。

岩壁に無数の洞窟があり、山門も本堂もその中に埋め込まれるように建築されている。

洞窟の中に3,700体以上の石仏が安置されており、中でも無漏窟(むろくつ)の五百羅漢は五百羅漢としては日本最古のものである。

無漏窟の釈迦三尊像、五百羅漢像などの石仏群は2014年8月21日に国の重要文化財に指定された。

 

内部は撮影禁止となっているのであしからず。

実際に訪れて目に焼き付けておきましょう。

 

因みにこちらの乗り物、足が宙ぶらりんで結構高さがあるので意外と怖いです(笑)

僕はこの時ひとりで訪れたので良かったですが、小さな子どもが一緒だと乗るのは厳しいかも…

距離はありますが歩いて登ることも出来るので、苦手な方はそちらもどうぞ。

 

観光ポイントの歴史

1337年~1338年頃、円龕昭覚が当地に十六羅漢を祀ったのが実質的な開山とされている。

この時の寺は、現羅漢寺の対岸の岩山にある「古羅漢」と呼ばれる場所にあったと推定されている。
1339年には中国から逆流建順という僧が来寺し、円龕昭覚とともにわずか1年で五百羅漢像を造立したという。
寺は当初臨済宗であったが、1600年に鉄村玄鷟が来寺してから曹洞宗となった。

1943年の火災で本堂を焼失し、現本堂は1969年の再建である。

 

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周辺の食事スポット

甘味処 禅海茶屋

すぐ近くにある青の洞門の駐車場に隣接しているお食事&喫茶処でお土産屋も併設しています。

耶馬渓黒豚かき揚げや山芋など地域の食材を盛り付けた、だしと麺にこだわったうどんが人気。

僕は抹茶パフェを食べたけど、抹茶のソフトクリームがしっかりお茶の味がしてこれがめちゃくちゃ美味しかったです!単品テイクアウトもあります。

青の洞門など耶馬渓の観光に来たときにはおすすめですね。

 

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アクセス情報

福岡県北九州市の小倉駅から車で1時間30分弱です。

今は東九州道が開通したので車での訪問がかなり楽になりました。

中津ICが付近にあるので活用しやすいと思います。

 

周辺の道の駅情報

耶馬トピア

なかつ

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事はここまでです、読んで頂きありがとうございました。

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