
2週間ほど前に書いた長女の葛藤と嫁さんのお話の続きとなります。
詳しくは前回記事を読んで頂けると分かりやすいと思いますが、僕の生まれつきの難しい病気が遺伝してしまった長女さん。
暑い時期に悪化して歩行困難になりやすい病気なのですが、先日真冬だというのに修学旅行でにて悪化してしまい、そのショックも含めて嫁さんに足を切りたいと言ってしまったんですよね。
前回記事では僕や嫁さんの考えをピックアップしつつ、連載記事の方に続けていきました。
今回は長女の考えの方に寄り添いつつ繋げていきたいと思います。
実はまだ記事には出来ていませんが、僕と嫁さんは先日結婚15周年のお祝いに2人で北海道へ旅立っていたんですよね。
そこで…

真冬の北海道だからいくら歩いても病気は悪化しないと信じてたのに…

まぁ、まさかの気温急上昇で10度近くあったしね…

ま、真冬なのに…
真冬なのに暖かすぎて、しかもそんな中雪用のブーツで歩いたので(雪はまだ溶けていなかった)足の状態が超絶悪化してしまいました。
昨年の大阪以来の車椅子必須状態です(;´Д`)
途中ドラックストアによって緊急的に処置道具を購入。
そしてこれ以上ブーツで歩くのは困難だと判断し、雪道をまさかのクロックスで歩くという現地の方々が見たら失笑するような行動をしてしまいました。
だってこんな時期に病気が炸裂するなんて思わなかったんですもの。
あまりの想定外、気持ちはまさに…

ショックだ、ショックがでかすぎる…
これでした。
ん~、数週間前の長女の気持ちが痛い程分かりましたね。
僕は大人なのでさすがに”こんな足なんて切ってしまいたい”とまでは思いませんけどね。
でも、長女の気持ちはとても分かります。
だけど、前回も書いたけどそれを産んでくれた嫁さんに言うのは間違いなのでね。
そんなわけもあってウーマンエキサイトさんにて執筆した長女の誕生物語。
その話の続きが更新されたのでお知らせしたいと思います。
あの時の出来事…長女に届くかな?
そんな気持ちを込めて一生懸命描きました。
良かったら読んでみて下さい。
それではどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
コメント
うちは冬生まれやから大丈夫やったけど、8月9月やったら、確かに暑いかも~。
姉の5月出産のときに陣痛室にいたら、そりゃもう痛そうだし腰痛いっていうし、同じようにあおいで!とも言われた。
うちわとか持っていかんもんねえ^^;
さて次は生まれるっ♪