【宮崎県】天岩戸神社と天安河原・仰慕ケ窟に行ってみた!【九州おすすめ観光スポット紹介】

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天岩戸神社と天安河原・仰慕ケ窟に行ってみた!!!

こちらの観光スポットには2016年や2019年に訪れました。

車中泊の旅をする時は子どもたちを飽きさせない為に様々な観光スポットや家族湯などに立ち寄るようにしています。

それでは今回はそんな中から【天岩戸神社】をご紹介していきます。

 

詳細データ

どこにある観光スポット?

天岩戸(あまのいわと)神社は宮崎県西臼杵郡高千穂町にある神社。
岩戸川を挟んで東本宮と西本宮がある。

西本宮が拝する天岩戸に由来する。
昭和45年に合併し現在のごとく天岩戸神社東西両本宮を称すようになったが、それ以前の旧称は西本宮が「天磐戸神社」。東本宮は「氏神社」であった。

 

住所・電話番号・駐車場情報

住所:〒882-1621 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073−1
電話番号:0982-74-8239
営業時間:8時30分~17時00分
定休日:
駐車場:アリ・無料
※年末年始やGW・盆などは水曜日でも営業する。
駐車場はあまり数がなく、時間帯がずれると少し距離のある第2や第3駐車場を利用することになる。

観光ポイント

天岩戸神社の西本宮

天岩戸神社の西本宮には、一般的な神社であれば欠かせない「本殿」が存在しない。

天岩戸を直接拝むための「天岩戸遥拝所(ようはいじょ)」が拝殿の裏に設置され、離れたところから天岩戸を拝めるようになっている。

 

天安河原(あまのやすかわら)

西本宮から岩戸川を500mほど遡った所にある河原で、日本神話に登場する岩戸隠れの際に八百万の神々が集まって相談した場所であると伝えられている。

 

仰慕窟(ぎょうぼがいわや)

河原の中央部にある仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれる洞窟には天安河原宮があり、思兼神を主祭神として八百萬神が祀られている。

 


この付近では「願いを込めて小石を積むと願いが叶う」として多数の石積みがみられる。戦前の写真に石積みが見当たらないことなどから、戦後に参拝客(観光客)たちの間で自然発生的に生まれた風習であると考えられる。

 

観光ポイントの歴史

東西両本宮は元来は独立した別の社であった。

両社ともに戦後は神社本庁に所属し、昭和45年に合併、現在は別表神社に指定されている。

東本宮はかつて「天磐戸大神宮」とも呼ばれ、この名は今でも西本宮社務所で授与される神札の銘「天岩戸大神宮」に残り、また地元年配者を中心に通称として用いられている。

 

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アクセス情報

宮崎県の山間部にあるので、宮崎市内からでも車で2時間以上と時間がかかる。

というか、熊本市や大分市からの方が早くたどり着くことができる。

僕の住んでいる福岡県の北部からも車で4時間もあれば余裕で到着できるので、興味のある方はどうぞ。

今現在九州の東部は高速道路がどんどん発展しており、東九州道から高千穂までの道のりも作られている最中なので、あと10年もすれば今よりもっと早く到着できるようになると思われる。

今後の更なる発展に期待が出来る観光地である。

 

周辺の道の駅情報

高千穂

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事はここまでです、読んで頂きありがとうございました。

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