車中泊の注意点&便利グッズ!冬の車中泊を安全安心快適に!!【これで初心者でも安心車中泊の旅!その6】

コラム・車中泊グッズ便利情報
応援Thanks! ⇒ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング きょうだい児もりりんの育児マンガ×車中泊×闘病記 - にほんブログ村 人気ブログランキングでフォロー
その他カテゴリー一覧はこちらからどうぞ。

…それは車中泊を行う者にとって過酷な季節の1つです。

 

僕は冬でも進んで車中泊の旅に出ますが(この記事を公開している今現在も旅の途中です)、中には宿が取れなくて冬なのに車中泊をせざるを得なかったり、節約の為にやむを得ず車中泊をしたりする方もいるかと思います。

 

この季節に車中泊を行う場合、寒さ対策や場所・道具選びがとにかく重要になってきます。

しっかりと防寒対策をすれば冬でも意外と快適に車中泊は出来るので、ちょっとご紹介しましょう。

 

応援Thanks! ⇒  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングきょうだい児もりりんの育児マンガ×車中泊×闘病記 - にほんブログ村 人気ブログランキングでフォロー

エンジンの付けっぱなしは厳禁

僕なんかはエンジンでの車の振動があった方が眠りやすいタイプですが、どうやら一般的にはエンジン音は邪魔になる様子。

 

パパ
パパ

ていうか、エンジンのかけっぱなしは自分にも車をとめた場所の近隣の住人にとっても迷惑になるのでやっちゃダメです。

 

つまるところ、エンジンを切った状態で快適に過ごす事が出来るのかが重要になってきます。

エアコンを切った状態で如何に気持ちよく眠れるか、ということです。

 

何故エンジンを切らないといけないのか

 

例えば雪が降る地域の場合。

積雪によってマフラーが雪で塞がれてしまうと、排気ガスが車内に流れ込んで一酸化炭素中毒になるといった事故が発生してしまいます。

 

時には死に至るような大変な事態を引き起こす可能性があるんですよね。

なので豪雪地帯を中心にエンジンをかっけっぱなしで待機することはやめて下さい。

 

万が一雪に覆われてしまった時はスコップで雪をどけます。

折り畳み式が何かと便利です。

 

繰り返しますが排気ガスの逆流はとにかく危険です。

どうかご注意を。

 

車内の暖かさを出来るだけ保つ方法

冬の車内の熱を最も逃がしてしまう部位は、もちろん「窓」です。

 

僕の記事によく出てきますが、寒さ対策では窓ガラスを覆うこのアイテムが非常に役にたちます。

 

購入する場合はご自分の車にあったサイズを探してみて下さいね。

吸盤式なので取り付けも楽ですし、畳めるので収納も困りません。

 

僕は以前お手製の物を使っていましたが、お金に余裕があるのならば購入するのもありですよ。

夏場でも使ってますが遮断にも優れていて個人的に相当便利なグッズでした。

 

羽織を持参しましょう

僕は基本的に道の駅での宿泊です。

キャンピングカーではないのでトイレは道の駅のものを使用させて頂きますが、夜中なんかは車から外に出る度に相当寒いです。

 

温度差に身体がやられてしまいますからね、地味ですが羽織れるものはあった方が便利ですよ。

 

あと、最近は心無い車中泊者のせいで利用を禁止する道の駅が増えています。

 

こちらに道の駅を探す際の注意点等を書いていますので良ければ併せてご覧下さい。

車中泊禁止の道の駅リストも分かる範囲で掲載しています。

 

シュラフ(寝袋)を活用

僕は未だに敷布団&羽毛布団を車に積んでいますが、便利性を考えると寝袋の方が良いと思われます。

 

お値段も案外安くあるみたいなんですよね。

僕は当分買わないと思うけど、あると相当便利らしいです。

 

+貼るカイロ

今はドラッグストアなんかで貼るカイロがかなり安く売られていますよね。

あれを布団に数個貼って寝ると、暖かさが跳ね上がります。

 

肌に直接触れると低温やけどを引き起こす可能性があるので注意が必要ですが、効果は抜群ですよ!

 

まとめ

冬の車中泊。

それは確かに過酷なものかもしれません。

 

しかしある程度の防寒対策をしっかりすれば案外快適に楽しめます。

とにかく危険性を知った上で必要な準備をすること、これで命に関わる危険を含む事故やトラブルに遭う可能性は限りなく減らすことが出来ますね。

どうか気を付けて旅に出られて下さい。

 

スポンサーリンク

車中泊データ 便利コラム

様々なコラムをご用意しておりますので、どうぞ併せてご覧下さい。

 

さて、当サイトでは同地方や他地域の様々な車中泊スポットや観光情報・温泉体験記などを九州地方を中心に発信しています。

以下のリンクから読むことができますのでどうぞ併せてご覧下さい。

九州地方+α の観光や家族湯・SA・PA車中泊情報

こちらも併せてどうぞ。(ブログ村ハッシュタグ)
読者登録してね!!

きょうだい児もりりんの育児マンガと時々日本1周旅ブログ - にほんブログ村

フォロー宜しくお願いします!SNSで拡散して頂けると嬉しいです!!

 

コラム・車中泊グッズ便利情報
スポンサーリンク
もりりんパパをフォローする
カテゴリー一覧
きょうだい児もりりんの育児マンガと日本1周旅ブログ

コメント

  1. より:

    複数の対策を組み合わせて快適さUPですね(^∇^)ひとつふたつならすぐ思いつくけどいくつも羅列して効果考えて組み合わせてだと…やっぱり経験者のご意見をオマージュした方が効率的ですね(*´-`)

  2. marimo より:

    いやあ、冬の車中泊って私の中では恐怖でしかなかったけど(凍死しそう)、窓の遮断と防寒対策でできるんだね~。
    寝袋、めったに使わないのに我が家にある件^^
    地震があった時にもいいんじゃね?と旦那様が買っていました。

    よい旅を~~~^^

  3. NickNick より:

    そうですよね。備えあればうれいなしだ。冬場はほんと気を付けないとね。

  4. ビー玉 より:

    冬は確かに過酷!!私は冬に車中泊をしたことがありませんが、キャンプはしたことがあります。寝袋は命の袋だと思ってます!!寝袋と湯たんぽで快適でした。暖かいですよ〜(≧∇≦)

  5. pope より:

    車中泊の旅、というとやはり暖かくなってきた春ぐらいからかなあ、というイメージですが冬の時期はさすがに・・・尻込みしちゃいますね。でもやらず嫌いなだけだと思うのですが・・・考えれば寒い時期ならではの風景であったり食べ物ってありますから、そういうことを考えるとアリ!かな。でも寒いのは・・・

全国247コースの温泉宿を掲載。贈り物に温泉カタログギフト。

次のページには”道の駅での車中泊についての注意事項””新型コロナウイルスを含む社会人としてのマナー問題””このブログでのルール”等を記していますので、是非合わせてご覧下さいね!!

道の駅やサービスエリア等での車中泊について

車中泊をする上で、宿泊地の候補にあがる場所は沢山あります。
例えば僕が2018年冬の九州1周車中泊の時に泊まったのは佐多岬の公園でした。

泊まることは可能だったですが、設備面や安全面・子連れの場合明るさなども考慮するとちょっと不安な場所かもしれません。で、道の駅の場合その条件を比較的満たしている場所が多いんですよね。
なのでこの記事では道の駅で車中泊をすることを前提として進めたいと思います。

 

このブログでの基準

僕は親子車中泊ブロガーなので選定基準がちょっと他のサイト運営者と違うかもしれません。
とりあえず…

  • 近くにコンビニがあるか
  • 街灯が多く夜間も明るいか
  • 他の車中泊の方が多いか(多い方が安心)
  • 車中泊禁止の道の駅ではないか
  • 口コミを確認(たまり場になっていないか)
  • 温泉は近くにあるか
  • 24時間無料Wifi(道の駅スポット)があるか

この辺りで選定していこうと思います。

とにかく子どもの安全が第一なのでたまり場になっている場所は論外です。
加えて他の車中泊者が多かったり街灯があって明るいと安心できます。お店も傍にあると何かと助かります。洗面所以外の水道が使えたり、トラック等の騒音が少ないかどうかをあげるブロガーさんも多いですが…
とりあえず僕はこんな感じですね。

 

マナーを守って利用しましょう

こちら↑↑↑の記事にも纏めましたが、ここ数年騒がれているのが車中泊禁止を掲げる道の駅の存在

そしてそれは年々増えているとされています。
昨年もちょっとしたニュースにもなり話題になりましたし、個人的にも相当気になるところ。
マナーを守らないと僕たちが車中泊できる道の駅は今後もどんどん減る可能性があります。
どうか皆で気を付けてしっかりとしていきたいですね。

 

新型コロナウイルスへの配慮

※新型コロナウイルス感染防止の為、営業時間短縮・臨時の店舗休業等行う場合があると思います。
営業時間・営業日等は参考までに掲載していますのでご了承下さい。

また、マスク着用に関しては様々な考えの方がいらっしゃるかと思いますが、お店がマスク着用を義務付けている場合は何があっても必ず着用して入店するようにしましょう。
その場所場所でのルールを守ることが社会人としてのマナーです。