絶景への階段・オレンジ色に浮かぶ九十九島。展海峰。【父子で車中泊!九州・長崎本土最西端の旅2日目その5】

九州・長崎本土最西端の旅2016

今回の車中泊記事一覧はこちらからどうぞ~(*^^)v

 

2日目は道の駅松浦⇒たびら平戸口駅⇒平戸城⇒聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂⇒道の駅生月大橋⇒塩俵の断崖⇒大バエ灯台⇒神崎鼻公園を移動。

そこから次の場所を目指して移動です。

 

 

 

時は2016年3月19日(土)の17時。

ここは…とにかくすごかった。

 

 
 

 

佐世保一番人気の絶景スポット

 

辿り着いたのは長崎県佐世保市下船越町399にある展海峰。

目の前に九十九島がパノラマで広がる場所で、佐世保でも一番人気の絶景スポットだとか。

 

3月下旬~4月上旬は菜の花、10月上旬~中旬はコスモスが咲いて多くの観光客の心を奪います。

 

僕たちが訪れた時は菜の花でした。

駐車場から敷地内に入ったところ一面がまるで黄色い絨毯、確かにこれは心を奪いますわ(*´艸`*)

 

場所は地図で見ると大陸の中心寄りですけどね、高台になっているので海が眼下に広がるんです。

そして北西には有名な九十九島が。

文字通り沢山の島々が海に浮かんでいるのでその光景も素晴らしい!

 

なのですが、とりあえず駐車場からお花畑・そして展望台までの様子を書きたいと思います。

 

…何に夢中になってるのよ。

 

次女
次女

…。

パパ
パパ

…??

次女
次女

…。

パパ
パパ

…何見つめ合ってんだ。

次女さん、展望台途中にあったこの像に何故か夢中。全然動きませんでした。

これ、「美しき天然」の作曲者田中穂積の銅像なんですって。

 

田中 穂積:現在の山口県岩国市出身の作曲家で海軍軍人。

代表作である『美しき天然』(1902年:明治35年)は日本初のワルツとされている。大正・昭和期にはサーカスやチンドン屋などが客の呼び込みで演奏する曲として全国に広まった。同曲は長崎県立佐世保北高等学校と長崎県立佐世保南高等学校の前身の1つである私立佐世保女学校(佐世保市立成徳高等女学校)で田中が音楽指導する際に、教材として作曲したものと伝えられている。『美しき天然』の歌碑が佐世保市の烏帽子岳に、田中穂積の銅像が佐世保市の展海峰に建立されており、佐世保市民の愛唱歌として親しまれている。(ウィキペディアより抜粋・一部編集)

恥ずかしながら僕は全く知らない方だったのですが、かなりの有名人のようです(^^;

 

絶景への階段。

あ、展望台階段を登る前の時点で既に絶景な予感。

でもね、折角なので一番高いところから眺めてみましょ。

 

 

次女
次女

葉っぱさ~ん、こんにちは~

パパ
パパ

はい、早く上にあがるわよ!!

どうしても小さい子どもは途中途中で止まってしまいますね(;’∀’)

この時はまだ時間があったので待っていたのですが、駐車場から展望台にあがるまで何と20分もかかっていましたw

 

さぁ、いよいよです。

一面に広がるオレンジの世界が圧巻すぎる。

 

 

 

 

見る者の心を奪うかのような世界でした。ここではあの次女も大人しかったですね。

17時30分から眺め始めて日没の18時30分過ぎまで。

ずっと眺めていました…。

 

展望台を降りる頃には辺りは薄暗くなってきましたね。

さて、この後は温泉と宿泊地である道の駅に向かうとしましょう。

次回はその模様から3日目にかけてをお送り致します。

それでは!

コメント

  1. shin より:

    菜の花畑良いね癒されるわ!
    でまだ次女ちゃん小さい(笑)

  2. pope より:

    いやあぁぁぁ!素晴らしい!こんな景色見たら固まってそりゃ日没まで見とれてしまいますよね!
    いいなあ・・・行って見たいなあ・・・九州は長崎と佐賀だけ行ってないんですよねーw