キライだったお世話係というシステム~障がいがあったら何でダメなの?④~

障がいがあったら何でダメなの?(子ども向け絵本形式)
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子ども向け絵本形式で作成した背景

僕には 重度知的障害 のある弟がいます。
僕はいわゆるきょうだい児(障がい者の兄弟姉妹)です。

きょうだい の視点から僕自身のエッセイ漫画を別に描いていますが、かなり内容がきつくどうしても子どもには難しい表現が多いです 。
(あちらでは差別・憎悪・懺悔・和解など、幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新中)

 

そんな時、ふとうちの次女さんから障がいのことを聞かれ、あの話を見せるかどうか迷った結果…
子どもにも見やすいものを作ってみようと思い、この絵本形式のお話が完成しました。

描き始めたのは病気療養中の昨年の夏頃。
やっと完結…(笑)

それではマイルド表現の全8話、どうぞゆっくりと読んでみて下さいね!

 


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障がいがあったら何でダメなの?④

 

 

 

あれはまだ平成初期だったから、学校におひさま教室みたいなものも出来てなくて。

当時の僕の学校はこのような感じでお世話係なんてものがあって。

 

うーん、この辺はコメントが難しいですね。

こういうシステムがあったからこそ当時の障がい者は学校に通えていたかもしれないし、障がい児の親は助かっていたのかもしれないけど。

僕はこれはキライだった。

正直僕が係になってしまっていたら多分イヤだと思ったのかもしれない。

 

イヤと思うことが悪い事ではないとは思うけど、それを言ってはいけない環境だとは思うし。

何より弟がそれで助かっていたと思うのでアレなのですが…

難しい、ですね。

 

続きます。

 

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