【障がいの確定診断は負の烙印】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード8】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
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きょうだい児で何が悪い!!あらすじ


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きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
良ければ併せてご覧下さい。

 

障がいの確定診断は負の烙印。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この障がいがあるということを認めたくない、というお話はよくきょうだい児の会でも聞く内容です。

 

親目線でもきょうだい目線でも聞くフレーズなのですが、それはあくまで”僕の周囲で特に聞く”という前提でこの内容を読んで頂けると幸いです。
ま、哀しいかなこれが今の、そしてこれまでの日本の現実だと思っていますがね。

 

Twitterの方でもご意見を頂きましたが、健常者は”正”でそうでない者は”負”だというとらえ方が多いのではないかと。
その”正”は決して正しいの正ではないと思っていますけど。

 

障がいの確定診断をされる=負の烙印を押されるというイメージがどうしてもある。
先程も書きましたが勿論これは僕や僕の知っている方達の主観。
ですが、そのような声は非常に多い。

 

だから認めたくない。
病院に行きたくない。
診断を受けたくない。

 

認めていないから…
だから親としては、僕にうまく説明が出来なかった。
あの時のことはそういったわけだったのだと思う。

 

そして…。

 

ヒロ君は年長に進級するタイミングで、普通の幼稚園から児童発達支援サービスの施設に行くことになりました。ここは、僕にとってとにかく新しい世界でした。

 

次のページには僕が福岡県京築地域で会長を務めてさせて頂いている”福岡京築きょうだい会れんげ想”の詳細などを記しています。
電話番号を含むお知らせフォームも用意しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。多くの方の障がい者の兄弟(きょうだい児)会の活動への参加、お待ちしております。

コメント

  1. 「認めたくない。」でも、正直な気持ちはそうだろうな。( ゚д゚)ウム 間違いであって欲しいとも思うだろうな。(゚д゚)(。_。)ウン