一期一会を大切に…なんて人はいなかった、むしろ。~障がいがあったら何でダメなの?③~

障がいがあったら何でダメなの?(子ども向け絵本形式)
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子ども向け絵本形式で作成した背景

僕には 重度知的障害 のある弟がいます。
僕はいわゆるきょうだい児(障がい者の兄弟姉妹)です。

きょうだい の視点から僕自身のエッセイ漫画を別に描いていますが、かなり内容がきつくどうしても子どもには難しい表現が多いです 。
(あちらでは差別・憎悪・懺悔・和解など、幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新中)

 

そんな時、ふとうちの次女さんから障がいのことを聞かれ、あの話を見せるかどうか迷った結果…
子どもにも見やすいものを作ってみようと思い、この絵本形式のお話が完成しました。

描き始めたのは病気療養中の昨年の夏頃。
やっと完結…(笑)

それではマイルド表現の全8話、どうぞゆっくりと読んでみて下さいね!

 


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障がいがあったら何でダメなの?③

 

 

 

一期一会、それは出会いを大切にすることのたとえ。

でもそんなものはむしろなくて、その出会いをうっぷんの憂さ晴らしにするが如く何かを言ってくる人ばかりだった。

同じ人でもその時の出会いは1度きり。
なので、すべての出会いにおいてその時しかない出会いを大事に…

大事に…。

 

そして舞台は小学校へと移ります。

これは補足なのですが、この先生が悪いとかではなくて、これはもう時代だったのではないかなと思います。

あれは平成初期、まだまだ昭和の悪い習慣が根強く残っていた時代でしたね。

というわけで、続きはまた明日~。

 

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