【重度知的障がいと表皮水疱症のダブルパンチ】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード17】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
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きょうだい児で何が悪い!!あらすじ


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きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
良ければ併せてご覧下さい。

 

重度知的障がいと表皮水疱症のダブルパンチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の通っていた小学校に入学することになった弟、ヒロ君。
通学は僕と一緒に学校まで歩いていた。

 

片道およそ40分。

 

そういえば、弟も僕と同じく表皮水疱症だったので夏場は二人してボロボロで歩いていた。

 

表皮水疱症に関しては長女の件でちょっと記事にしましたけどね。
僕たち兄弟は困ったことに全員遺伝してしまいまして(;’∀’)

 

悲劇のヒロイン気取るつもりじゃないけどね、色々と重なるものだなと。

 

 

 

ヒロ君のダブルパンチは正直ないわ…。

 

 

 

これは母も嘆いていた。
母が悪いわけじゃないのにね…。

 

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電話番号を含むお知らせフォームも用意しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。多くの方の障がい者の兄弟(きょうだい児)会の活動への参加、お待ちしております。

コメント

  1. Nick Ollie より:

    ヒロ君も足の水疱症なのかー。それで二人して40分歩くのは、さぞかしきつかっただろうね。子どもの方が皮膚が薄いから、なんかすごく痛くなりそう。もりりんさんのブログで、ツラさを知ってから、さらに痛そうなのが分かる。

  2. その足で40分は辛いですね。(-ω-;)ウーン 改めて大変な病気なんだと思う。