淡路島・関西・中四国車中泊の旅【2日目その2:大人も喜ぶこどもの国!&絶景の道の駅】

淡路・関西・中四国車中泊の旅

今回の淡路島・関西・中四国車中泊の旅一覧はこちらからどうぞ!

 

2017年3月25日10時。

出雲大社を後にした僕たちは次の目的地へと進みます。

 

舞台は島根県から鳥取県へ…。

 

 
 

 

運転時のカメラ係りはこの人。

当時は育児マンガがメインでしたが、その合間に車中泊記事もちょこちょこと更新していました。

で、旅記事になると写真がとにかく必要になってくるんですよね。

 

元々写真撮影が好きなので出かければ1日500枚くらいは撮影します。

記事作りを意識しだして子ども達を正面から撮る分(プライベート用)と後姿を撮る分(記事用)とに増やしたので枚数は増える一方。

全てパソコン&クラウド上に保存していますがトータル枚数がえぐいですね(;”∀”)

 

おかげでこうやって過去の旅行記を書くときに非常に重宝しますが。

 

で、運転中も本当はどんどん撮りたいのですが自分で撮るといずれ事故をおこしてしまいます。

 

そこで選抜されたのがこの人。

旅の最中、運転時の画像は殆ど長女のものです。

 

長女
長女

…いや、結構いい迷惑なんですけど。

パパ
パパ

グヌ…。

 

当時はカメラが珍しくて喜んで撮ってくれていましたけどね。

最近はそれよりもスマホやゲームが楽しいので面倒くさいらしいですw

あの頃あんなに沢山撮っていてくれたのになぁ。。。

 

これとか。

 

これとかね。

アングルはまだまだですがw

 

旅行記は道なりの写真があるだけで結構華やかになるのでもっと沢山欲しいところですが、今後長女はおそらくもう力になってくれません(;^ω^)

…次は次女をうまく誘導して写真好きになってもらわなくては←

 

我ながら宜しくない考えをしている親ですね(-_-;)

出来るなら身体が2つ欲しい。撮影も運転も全部自分でしたい。

と、そんなバカなことを記事を書きながら考えてしまいました。

 

さて、今進んでいる島根⇒鳥取区間はけっこう移動距離・時間共に長いです。

あまり長すぎると子ども達が飽きてしまうのでこの時は道の駅で度々休憩しながら進みました。

 

道の駅大山恵みの里

移動すること約100キロ。最初に立ち寄ったのは道の駅大山恵みの里

鳥取県西伯郡大山町名和にあります。

 

ここは鳥取県を移動する際は毎回寄っている気がしますね。

 

無料区間の高速道路・山陰自動車道の出口付近にあるのでサービスエリア的な立ち位置なんだと思います。

歴史はまだ新しく、2019年で10周年を迎えるのだとか。

 

駐車場は普通車59台・大型車16台とややこじんまりとしていますけどね。

少し休憩するにはもってこいだと思います。

 

トイレ休憩だけして出発。

次の道の駅を目指します。

 

日本なのに…HAWAI??

約40キロ移動して次に寄ったのは道の駅はわい。

 

 

 

 

長女
長女

日本なのに…え?ハワイ??

パパ
パパ

あ、それ俺も昔思った。

なんでハワイかって、属する湯梨浜町観光協会の住所が鳥取県東伯郡湯梨浜町大字はわい温泉なんですよね。

 

長女
長女

日本で鳥取でハワイで温泉…で??

パパ
パパ

も…もういいから!怒られちまうよ!!

 

何か色々とハワイを推している感じがする道の駅ですねw

 

…ん?

 

 

 

次女さん、顔出す向きが逆ですw

 

 

この道の駅は歴史が古くて2003年8月にオープン。

あぁ、そういや初めて長女と鳥取砂丘に行った時にも立ち寄った気がします。

 

ここも駐車場は普通車45台・大型車18台と今の道の駅と比較するとあまり大きくはありませんが、コンビニ・レストラン・特産品直売所などがあって結構便利なんです。

んで、この時の時刻は13時。

前回記事で朝ごはんをガッツリと食べましたが小腹が空いてきたので昼食にしました。

 

 

長女
長女

うん、ここのカレーうまいよ。

パパ
パパ

おめー朝ごはんにかつ丼と蕎麦食ったんじゃなかったっけ??

成長期の食欲マジ半端ないです。

お金がふっとびますw

 

さて、まだまだ進みます。

鳥取県も東西に長いので移動時間が中々に長いです。

 

道の駅 神話の里白うさぎ

更に東に約20キロ。だいぶ鳥取市に近づいてきました。

 

お次はこちらの道の駅です。

神話の里…

そういや大分県には童話の里の道の駅があったな、あれどこだったかな?

 

こちらもオープンは2005年、道の駅としては歴史が古いですね。

国道9号線を通って鳥取に行く方は見たことがある人も多いのではないでしょうか。

 

ここは駐車場が普通車:111台・大型車:14台と大きめです。

設備もレストラン・軽食喫茶・売店などと充実していますが、ここの一番のポイントは

 

一面に拡がるオーシャンビューでしょう。

目の前に白兎海岸があるので絶景です。

 

…おっと、道の駅特集になってしまいましたね(^^;

では、そろそろ今回の記事メインスポットに参りたいと思います。

 

子どもも大人も楽園、鳥取砂丘こどもの国。

先程の道の駅から更に東へ数10キロ。

ようやくたどり着きました、鳥取砂丘こどもの国です。

 

ここは何が凄いって、小学6年まで無料なんです。

しかも中学生でも200円、それ以上は500円!

初めてこちらに訪れた時はたまたま立ち寄っただけだったので値段設定を見てひっくり返るかと思いましたw

 

※1月〜2月は入園料が冬季料金(4割引き)【大人】300円【中学生】120円!!寒いとはいえこれはすごい。

 

その分人は相当多いですし、対して駐車場は狭かったりしますけどね(^^;

この時は土曜日の14時30分に着きましたが、車を停めるのに多少苦労しましたね。

 

 

かくれんぼもできる大型アスレチック遊具やサイクルモノレールなどの乗物遊具、まるで迷路のような空中回廊式遊具が大人気!また、木のおもちゃなど工作できる木工工房、陶芸やねんど工作ができる砂の工房など親子いっしょに工作体験が楽しめます。(公式HPより)

とにかく料金からは考えられないほど遊びつくせます。

 

これって僕みたいな節約の子連れ旅ブロガーとしては相当ありがたいんですよね。

で、しかも子ども達が遊びまわっている間僕は休憩して回復できるという素晴らしい一石二鳥。

 

…ん??

 

次女
次女

パパあれに乗りたい、一緒に行こう~!!

パパ
パパ

ま、この人が休憩させてくれるはずないかw

奥に有料ですが乗り物コーナーがあるんですよね。

100円で安いしそれくらいは付き合うとしましょう。

 

…え。

 

 

 

ちょ、めっちゃ高いけど:(;゙゚”ω゚”):

 

 

 

結局ガッツリと付き合わされてしまいました(;^ω^)

子ども達がとても楽しそうだったのでいいですけどね。

 

いつ来ても安定した楽しさを提供してくれます。

ありがとうこどもの国。

 

1時間半くらい滞在しました。

ここで子ども達を思いっきり発散させましたからね、お次は僕の行きたい場所へと行かせて貰いますよ。

 

僕の心が黒くなると、洗いに来てしまう場所。

今こそ安定してきましたが、やはり仕事や人と関わる上で僕もつい心が疲れたり黒くなったりします。

そんな時につい癒しを求めて来てしまう場所があるんです。

 

初めて来たのは長女が3才の時だったから2008年だったかな?

もういっそ仕事を辞めてしまいたい。そう思っていた時でした。

 

ここに来て救われました。それから何度訪れたことか(笑)

次回はそんな場所からお送りします。

心のオアシス、鳥取砂丘です。

コメント

  1. 大山綺麗です。大山町の道の駅はがとてもおいしいです。名和~~!いま私がブログにしている辺り、白兎神社前に兎焼きが珍しいのですがなんてねいつもの通り道です。兵庫に入るのか岡山回りか楽しみです。

  2. simsim より:

    旅行記ってホント写真が重要になってきますよね~。
    枚数が増えちゃうのも、すごくわかります(笑)
    うちの場合は、嫁さんがカメラ担当で写真を撮ってくれるので、すごく助かってます。
    次女ちゃんを良いカメラマンに育て上げないとですね!
    日本のはわいって、昔CMで見たことがある気がするんだけど、気のせいかなぁ。

  3. marimo より:

    我が家も鳥取砂丘近辺は旅行圏内で小さい時によく行ってた^^
    はわい温泉って昔は羽合温泉って書いてた気が☆
    なんか、海水浴してたわw

    あったねあったね、心が疲れた時。砂丘にいったら「ちっぽけなこと」って思えるんかな。
    私はもっぱらビルの屋上やわ♪

  4. あすぱら より:

    次女ちゃん相変わらずかわいいですね!スマホゲームは確かに面白いから長女ちゃんの気持ちもわかるw
    皆様お元気そうでなによりです!!
    お身体に気を付けて、今年も楽しい思い出が沢山出来ますように☆

  5. プニプニ より:

    いろいろな道の駅も面白いですね。
    カメラ、近々次女ちゃんが撮ってたりして?(笑)

    最後のサイクルモノレールのような遊具、小さいころビーサンでやろうとして怖くて出発前にやめました(笑)違う場所でしたが、結構高いんですよね。サンダル落としそうで(笑)

  6. コレはアレですね。次女の写真を今からこれでもかと褒めるべきですね。(笑)