『お受験に塾は必要ない』と言われたので実践することにしたお話。~長女の中学受験奮闘記【CASE3】~

長女の中学受験奮闘記
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ★

筆者のエッセイ漫画。幼少期から大人になるまでの体験談を不定期で更新しています。

オブラートに包み隠さず描く中々に人の闇が目立つお話ですが、多くの方に知って欲しいので是非読んでみて下さい。

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長女中学受験のあらすじ

2018年1月…自宅でのおよそ半年間の家庭学習を経てどうにか受験を突破した長女さん。

 

ほぼ塾なしの家庭学習メインで臨んだ中学受験。無謀な挑戦ではありました(笑)が、得られるものもとても多かった半年間でした。

 

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ウーマンエキサイト版

2019年4月から連載したウーマンエキサイト版の中学受験シリーズはこちらから読めます。
(連載の記事一覧ページです)

 

FC2ブログ版(受験シリーズ1弾)は短かった上に数年後には掲載が消滅すると思いますが、こちらは多分残ると思いますので。
気になる方は併せてご覧下さい。

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塾の先生による意外なお話。

さて…ついに迎えた塾での面談当日。

 

僕が塾に足を踏み入れるのは高校生の頃以来。

 

昔は当たり前に通っていた塾。
場所は違うもののその塾に今回は親としてその場所に足を踏み入れる。
何だか不思議な感じですね。

 

長女さんはちょっと緊張気味でしょうか。
僕も初対面の方とお話をするのは割と苦手なので緊張しますが…親がしっかりとしないとですからね、思い切って塾のドアを開きます。

 

塾の先生との面談、そして…。

建物内に入って受付に行くと教室に通され、担当になるのであろう先生と僕はお話をすることになりました。

 

その間に長女は実際の試験(ここでは適性検査と言います)の過去問を解くことになりました。

ところが…

 

 

 

 

長女の顔が怪しいことに…。

 

 

 

 

 

 

いやこれ…相当ムズイ。

 

 

 

僕も問題を見せて貰いましたが、これが予想を遥かに超える難しさだったんです。

普段から長女の宿題の確認をしているので、今の小学6年生がおよそどのような勉強をしているのかは把握していたんですけどね。
日常の小学校生活ではまず見ないような問題がズラリ。

 

でまぁ、なんでそのような難しい問題なのかというと…

 

適性検査が難しい理由。

ここの中学受験の際に受ける適正検査では、日頃の勉強を更に応用して発展させたような問題になるらしいのです。

 

通常学校では国語・算数・理科・社会とそれぞれ分かれて授業が行われ、テストも教科ごとに出題されます。
しかしこの学校の適性テストでは教科の垣根を超えて、複数の教科が交わったかのような問題が出題されるとの事。

(しかもこの方式は近い未来に高校試験でも活用されるようになるそうで、それにもビックリ。)

 

1つの問いが1つの教科にとらわれていない…
初見では結構焦りますね、これは。

 

ただ、ここにきて先生が気になる一言を。

 

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ここからが塾に出向いた本番!!

 

…。

 

……。

 

………!!!

 

 

 

 

こういうお話しを、待っていた…!!

 

 

 

前回の記事にも書きましたが、塾って本当に想像以上にお高いです。
正直なところ我が家には厳しすぎる金額!!

 

しかし、先生のこの発言に今後の活路を見いだせた気がしました。
塾に来て話を聞いた甲斐がありました。

ここからが…本番!!!

 

そして内容が内容だけに途中から主任クラスの先生も出てきて討論をする展開に。

 

でもいいんです、話し合いってそういうもんでしょう?
(内容は前代未聞だったそうですがw)

 

その模様は次回にお送りします!!

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