【中国・関西地方車中泊の旅】最終話:ただいま九州!最後は旅のルーツ、九州鉄道記念館へ【その14】

中国・関西車中泊の旅2018・10月
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ
クリックで進みます。
★僕の病状や入院等で急に掲載がストップすることがあります。その時はゴメンナサイ…。
画像クリックで進みます。
その他カテゴリー一覧はこちらからどうぞ。

今回の車中泊の旅の記事一覧はこちら↑からどうぞ~。

 

2018年10月9日(火)8時30分。
僕たちは無事に九州、そして故郷に帰ってきました。

ただ、まだちょっと時間も早いし最後に立ち寄りたい場所があったので寄り道してきました。
最後に向かったのは福岡県北九州市門司区です。

 

スポンサーリンク

門司港レトロ地区観光の1つ、九州鉄道記念館。

門司港駅のすぐ裏にあるこちらは九州鉄道記念館。

 

僕の旅のルーツが沢山詰まっている場所でもあり、次女が大喜びしそうな子どもの遊べるスポットでもあります。

 

入場料(大人300円:子ども150円:4歳未満無料)を支払って入口から入るとすぐにこのような展示が。
次女さん早速食いつきます(笑)

大正時代がモチーフなのかな?
収録されている人々の声も流れ、中々面白いです。

 

上から見るとこんな感じ。

鉄道ファンはもちろんの事、この建物には子どもも大人も遊べるスポットが盛りだくさんなんです。

 

とにかく沢山遊べる!

こちらはお金を入れてボタンを操作するとパノラマ内にある電車(HOゲージ)を操作できるんです。

電車内にはCCDカメラが設置されているのでパノラマ奥の画面に走っている様子が流れるという面白い仕組みもあります。

 

運転シミュレーターなんてものも。
電車でGO!というゲームがありましたが、あれの本格版といったところでしょうか。
難易度が選べますが簡単なコースでも結構難しくて次女はキーキー言ってましたよw

 

これ、実車の廃車体を利用したシミュレーターらしいです。
実車を使用しているのはかなり珍しいらしいですよ。

 

 

他にも様々な展示コーナーが。
見て触って遊べる物がとにかく豊富です。

次女さん離れません(笑)

 

外にも見どころ沢山!実物展示エリア!!

建物内は上に書いた通り見どころ沢山なのですが、ここは外も凄いんですよね。

 

皆大好き蒸気機関車。
これ、乗ることは出来ませんが圧倒的な存在感を味わうことができます。

ばえますよコレはw

 

後は今は無き特急にちりんとかね。
これ僕が小学生低学年の頃までは走っていたかな、確か。
この色合いが懐かしいんですよね。

 

こんな感じで様々な車両が実物で展示されているのですが、このにちりんと後述するブルートレインは実際に中に入ることが出来るんです。

 

スポンサーリンク

僕の旅のルーツ、寝台特急。

ブルートレイン、それは10年ほど前まで日本各地で活躍していた寝台特急です。

 

寝台特急客車14系11は昭和47年に2世寝台特急として日本車両で製造された。永きに渡り活躍したが平成6年に寝台特急「みずほ」、平成17年には同「さくら」が廃止、平成21年の「富士」「はやぶさ」が廃止され、これが最後の運転となった。九州では臨時列車として平成22年まで活躍し、引退後は熊本車両センターで保存されていた。(公式サイトより抜粋・編集)

 

僕は子どもの頃この寝台特急が大好きだったんです。
電車に乗ってゆったりと楽しみながら時にはご飯を食べたり、時には皆で遊んだり寝たり。
そして朝目が覚めるとそこはもう知らない別世界…

 

そんな空間に憧れていたんですよね。
でも値段や時間の関係もあって子どもの頃に乗ることは敵わず…
んで気づけばどんどん廃止されてついにはほぼ消滅、もう簡単に乗ることは出来ません。

 

車内の展示パネルより。

もうこれを見るだけでワクワクしてしまうのですが、残念です。
今の僕の歳で運行されていたらちょっと奮発して子ども達と乗ることも出来たかもしれないのに。

※ななつ星然り高級寝台列車とかあるんだけど、ちょっとそれとは違うんだよなぁ。

 

このように移動する車内で寝て起きて旅をする。
列車では難しくなったその行程を車に変えて僕は旅をしているのかもしれません。

 

前回のフェリーもそうですが、ホテルではなく移動しながら寝泊まりしていくのが根っから好きなのかもしれませんね。
今回立ち寄った九州鉄道記念館、そこで再度僕自身の旅のルーツを考えてしまいました。
多分僕は子どもの頃の夢である寝台特急での旅を車に置き換え、これからもずっと旅を続けるのでしょう。
いつかトータルで日本一周が出来るその日その時まで。

 

という訳で、最後は固くなってしまいましたが今回の旅行記はこれにて終了です。
福岡県を出発して山口・広島・岡山・兵庫、そして京都・大阪・和歌山とかなり広い範囲を楽しむことが出来ました。
次は年末までに長女と九州を一周する予定です。
その模様はまた年末か年明けにお送りするとして、次回からは2016年に行った長崎・本土最西端の旅をお送りしようかと思います。

 

それではここまで14話に及んだ中国・関西地方車中泊の旅2018にお付き合いして頂きありがとうございました!

 

関西地方の旅一覧ページはこちら↑↑↑をクリック!!

コメント

  1. shin より:

    これ子供だけではなく
    大人も楽しめそうでよいね!
    次女ちゃん大ハッスルwww

  2. たたとあ より:

    ブルートレインはいいですよね!
    私も子供の頃は時刻表を見て全国旅しておりましたw
    何回かブルートレインには乗車してことがあって、門司でのEF30への機関車切り替え、、懐かしいです!

  3. Nick Ollie より:

    なんか旅行には完璧の天気だったんですねー。気持ち良さそうなのが写真から伝わってくる!

  4. いやいや、コレは楽しいと思うわ。僕も行きたいもん。

  5. pope より:

    この九州鉄道記念館行きたいですねぇ~小生鉄っちゃんではないのですが、さくらとかにちりんの車体が大好きで・・・でへへへ・・・次女ちゃんが夢中になるの、よくわかりますよ!子供のころ東京にあった
    交通博物館(今は鉄道博物館で埼玉に・・・)で夢中になっていたことを思い出します。