【なみだ】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード2´】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
★長女の中学受験シリーズ
間もなく最終回、クリックで進みます。
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きょうだい児で何が悪い!!あらすじ


↑クリックで一覧ページに進みます。

きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
良ければ併せてご覧下さい。

 

福岡京築きょうだい会れんげ想

全国で数少ない”障がい者の兄弟(きょうだい児)”にスポットを当てた活動をしています。
会長は僕、森下です。

今(2021年1月現在)は新型コロナウイルス感染予防に加えて僕が病気の為活動を自粛中。

 

この時↑↑↑の活動で、僕たちの活動内容が書かれたパンフレットが完成しました。
福岡県の京築地域の社会福祉協議会を中心に配布されています。

 

福岡県苅田町社会福祉協議会

僕たちの活動の母体となっている社協の1つです。
こちらの公式HPに僕たちの作成したパンフレットがPDFデータで掲載されています。

 

093-434-3641

会に参加されたい方や気になる方はこの番号までどうぞ。
担当は局長の古賀さんで、”もりりんパパのページを見て電話した”と言えば話がスムーズかと思います。

 

インスタグラム版


こちらは着色前のいわゆるマイルド版です。
気になる方は併せてご覧下さい。

 

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4才児検診に引っかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4才児検診(※3才児検診と別に呼ばれて行った記憶と母。当時の記録を見ると13時に行っているので非公式?らしい。)の時に保健所で言われて、後日担当の人が家に来て『ひょっとしたら障がいがあるかも。』と言われたとのことでした。

この時ヒロ君は4才5か月。

併せてこの時に担当の方から児童支援施設である”こどもの家”を紹介されていますが、それはまた後日の記事にて出てきます。

 

翌年。
僕たちを生んだ小倉記念病院の小児科にて検査を。
そしてその1週間後から療育センターに通う事になりました。

 

この時僕は6才で幼稚園の年長、ヒロ君は上でも書いたように4才、あとは一番下の弟・正章が生まれたばかりでした。
当時の僕はヒロ君と話したくても話せなく、とにかくさみしかった記憶があるんですよね。

で、どうしても妹が欲しい欲しいとなげいていまして。
そしたらそれからかなりたってから正章が誕生したという(笑)
この辺の記憶は何故か今でも鮮明に覚えています。

 

ただ、ヒロ君に正章に。
母は今まで以上に忙しくなってしまいました。
母の負担を考えるとそれはもう…、今なら分かるんですけどね。

 

でも…。

 

僕は不安定になっていったそうです。
当時の母子手帳によると『僕だけ構ってもらえない』といつも泣いていたり、頻繁におねしょをするようになったり。

ただ、これはまだ、今後の様々な事件への序章に過ぎない出来事だったのでした。

 

コメント

  1. pope より:

    小生に9歳離れた弟がいますが、やはりかまって貰えなくなった頃情緒不安定だったそうです。小学高学年でしたがねwおー恥ずかしい・・・

  2. なるほど。続きが気になります。

  3. ビー玉 より:

    ましゅーさんの子どもの頃に比べたら、ハンディーのある方にとって、まだまだ先進国とは言えないまでも随分環境はよくなってると思うんだ・・それはお母さんたちが必死で頑張ってくれたからなんだろうなぁ・・って思うです。