総合病院にて8時間を超える検査の果てに。

伝染性単核球症という病気で10日間入院
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いざ総合病院へ

まだまだ通常よりも人の少ない病院。

この写真は人がかなり帰ってしまった時間帯にこっそりと撮ったものですけどね、午前9時頃なんかは結構座れる場所がないほどでした。

でも退院したばかりの時はうじゃうじゃいたもんなぁ…。

 

で、もう1週間前になりますがこの日はかなりの検査をした日でした。

まずはいつもの内科。
そして内科からの膠原病内科。
そこで色々と問診を受けた際に、僕の掌の様子が気になったようで皮膚科へと回されまして…

予想外に様々な検査をすることになってしまいました。

 

皮膚科へ

僕の手、写真ではちょっと分かりにくいですが赤紫っぽいの斑点が出ているんです。
これは足にも出ていて、しかも1日中ずっと濃いわけではなく薄くなったり濃くなったり。

 

ただこれ数年前からなんだよなぁ。。。
入院中にも他の先生が気にしていたけど、とりあえず検査をすることに。

因みに、これがふくらはぎやスネらへんにも出ると膠原病の可能性が高まるらしいのですが、手足に限定しているので多分違うのだろうと。

 

 

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造影剤+MRI検査

んで、検査内容は造影剤を入れてのMRI検査。

 

この検査をする時は副作用関係の同意書を書くのですが、この時思い出したんですよねー。
僕以前CTでの検査で造影剤を入れた時に呼吸が少し出来なくなる軽めの副作用が出たということを。

若干怖いなぁと思いながらも、命に別状がなかったので何も言わずにそのまま検査へ…。

 

 

 

で、その結果。

 

 

 

見事に爆睡をかますw
イヤホンをしているとは言え、あれだけの大音量の中最後は完全に寝ていました。

 

いや~だって手の甲を調べる関係で仰向けではなくうつ伏せでの検査だったもので。
しかもCTとMRIとでは造影剤の種類が違ったんだったわw

前のはヨード系とか何とかだったかな?
そんなわけで何事もなく無事に終わりました。

 

結局この検査では異常は分からず、最終的に身長が伸びていることが把握できただけでしたが(笑)
(血圧は緊張して通常よりかなり上がってます)

 

まぁ、ここまでは割と予想通り。
ただ、網状の紫斑は別に何もないのですか?と尋ねると、今回のとは関連がないかもしれないけど原因は何かしらあると言われてそれはそれで気になったり( ̄▽ ̄;)

まぁ、そっちはその内何かしら症状が出たら気に掛けることにでもしておきましょう~。

 

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8時間経過

そんなこんなで色々と検査をしつつ様々な科で待たされたりしたので気が付くと時間は夕方に。

 

8時間も滞在したので周囲に人は殆どいなくなってしまいました。
結果は1週間後に出るのでまた病院へと行きますけどね(-_-;)

 

もう多分なぁ、過去の経験からきっと具体的な病気は分からないと思うのよなぁ。
伝染性単核球症に伴う何かで全身の関節が時々痛くて精神的に参って、その結果倦怠感や冷や汗・目まいなんかが出て日常生活に支障が出ているとか何とか。

そんな感じじゃないかと思うんですけどね。

 

まぁもう少し病院が続くのでそれまではしっかり頑張ってみようとは思ってますけども。
痛みで箸やペンを持つのが難しいのだけ回復してくれんかな~。

 

と、そんな感じの記録です。ふぅ。。。

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