そして大学病院へ行くことに…。

伝染性単核球症という病気で10日間入院
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大雨の中での病院受診。

 

パパ
パパ

6月のあの九州豪雨の時、僕は再び入院していた病院へと向かっていました。

 

新型コロナウイルスに大雨、もう踏んだり蹴ったりな状況ですがね。

 

負けてはいられません。
そういえば北九州の新型コロナウイルスの感染者は依然と増え続けていますけどね。
あの時は全国的にダントツに早いタイミングで第2波がきたので注目されていましたが、今は他の中核都市はえらいことになっていますからね。

相乗的にこちらは目立たなくなりましたが…
何にしても福岡県だけで感染者は間もなく1000人を突破するとのことなので、まだまだ油断せずに気を付けたいと思っています。

 

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ガラガラの病院。

時間帯にもよりますが…

この日の病院はとにかくガラッガラ。

 

この日は連日続く大雨の影響が大きかったのかもしれません。
あの時は地元の川の水位も2年前同様とんでもないことになっていたので。

 

何にせよ、普段(3月頃とか)はあふれんばかりの人がいたので、これはちょっと違和感しかありませんでした。

 

で、前回記事にて8時間検査のお話を書きました↑↑↑が、この日はその結果等を聞きにきたんですね。

 

結果としては異状はなし。
だけどウイルス感染の予後に関節などの痛みが出ることはあるものの、それは一時的でここまで長引くことはないのに…と言われたり。(内科&膠原病内科)

皮膚の網状紫斑もMRI検査の結果異常はなかったものの、じゃあ何も原因がないのかと言うとそんなことはないと言われたり。(皮膚科)

挙句の果てにひょっとしたら3月の検査の時に新型コロナウイルスに感染していて今まだ体内に影響が残っている可能性があるから、PCR検査をしてみましょうか?と言われたり。(皮膚科)

 

いやいや、あの時その検査どうにか2つの病院でしたし、てかそれで陰性を勝ち取ったからどうにか受診が出来て結果的に入院になったんだしw

 

さすがにこの発言には失笑を通り越して不信感すら覚えましたが( ̄▽ ̄;)
情報の伝達はどうなってるの、この病院でも検査したっての。

これには膠原病内科の先生も笑っていましたが。
もし感染していたとしたらうちの病院でクラスター発生してたはずだよねって。

 

 

 

全くだわよ。

 

 

 

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感謝。そして大学病院へ。

で、様々な事情はちょっと長すぎるので飛ばしますが、結果的に大学病院を受診することになりました。

 

まぁ、実は今回の病気で最初に受診したかかりつけの病院の先生がかなり心配してくれてうちの嫁さんに何度も電話をしてくれていたんです。
僕の精神状態も5月6月はかなり酷くなっていましたからね。

 

そんな助言を頂いて、その旨を入院していた総合病院の先生に伝え、次回はなんと大学病院です。

この病院、嫁さんが嫁さんのお母さんに肝臓をあげる時に移植手術をした病院なんですよね。
7年前か、懐かしいな…
つか、自分がまさかそこに通うことになるとは思いもしませんでしたが(;”∀”)

 

そろそろ色々と疲れてきたけれど。
手の痛みも相変わらずで、もうペンも箸もあまり長く握れませんが、それにも慣れてきたのでもうどうでもいやと思い始めてきたけれど。

もう少し次の場所でがんばってみたいと思います。

 

最後は少し色々とあったけど。

PCR検査で陰性の結果が出て、その後”伝染性単核球症”ということが分かり入院したこの病院で治療して貰って本当に良かったと思います。

 

入院中は看護師さんたちはあまりにも忙しそうで、トイレや入浴の声掛けも躊躇してしまい我慢もしましたが(笑)
それでも基本的にみんな丁寧でとても優しかったです。
正直これは地元の病院とは大違い。

 

未だに病気は完治せず手の痛みは長引いていますが、車いす移動だったのが一応1日働き続けられるようになりました。
まだ2時間程度の運転で寝込んでしまうので旅なんかは出られませんけどね(笑)

本当にありがとうございました。

次の大学病院でまた頑張ってこようと思います!!

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