そして大学病院へ行くことに…。

伝染性単核球症という病気で10日間入院
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その1
もう8日も高熱が下がりません
その2
PCR検査を行いました もう1人で歩けません
その3
入院しました
その4
血液検査の数値が悪すぎて退院が遠のく…
その5
少しずつ歩けるように そして点滴とご飯が…
その6
病名は、伝染性単核球症
その7
何とか退院しました
その8
コロナが全てを奪っていく…
その9
世間から消えてしまいたくなる重圧に それが受けた側の心理だった
その10
退院後初めての検査 血液検査での数値の行方…
その11
症状が悪化してイラストが描けない
その12
いま病気になると普段よりツラい…感染疑いで自主隔離へ
その13
慢性化すると死がかなり近くなる”伝染性単核球症”とは
その14
悪化していく体調と検査結果 その他近況
その15
PCR検査が確定するまでの10日間 その地獄の裏側と保健所とのやり取り詳細
その16
自己免疫疾患併発の可能性
その17
悪化し続ける病状や体調・心の状態
その18
血液検査とこれから
その19
仕事中にぶっ倒れる
その20
痛みで箸やペンが握れない日が訪れる
その21
総合病院にて8時間を超える検査の果てに
その22
そして大学病院へ行くことに
その23
大学病院で検査開始!そして先生から衝撃の一言
その24
ステロイドの服用が始まりまして
その25
ステロイドの副作用に倒れる そして難病の名
その26
検査結果と体調があまりよろしくない
その27
入院して初めて感じた身バレの恐怖
その28
入院から7か月 体調すぐれず今月は1勤1休に
その29
僕の病気の近況・心境と母が癌になったお話
その30
癌の手術終了&病気の近況とか
その31
くすりの副作用に倒れる 薬と毒は紙一重
その32
完全に休職して療養に専念することに
その33
療養で休職から1か月 病状は進行中で控えめに言って
その34
副作用が予想以上だった 伝染性単核球症の慢性化や合併症に日々悩まされているお話
その35
昨日は車椅子で大学病院へ 体調急降下中
その36
入院から11か月経過 例の薬は先月比2倍
その37
非常に悔しい結果になってしまいました
その38
ありがとうございました
その39
病状悪化の為、色々と秒読み そんな今この時にできること
その40
近況報告や病気の状態、今後などなど
その41
入院して1年4か月 数値の関係で次回追加検査
その42
大学病院の臨床研究に参加することに
その43
リウマチ患者と高校生がコロナワクチン2回目接種で大変だったお話
その44
リウマチ用に届いたNEWアイテムがちょっとヤバい
その45
会長を引退します、ごめんなさい
その46
最後の療養の為しばらくお休みします
その47
病気を乗り越えて、2月から
その48
長女が大人になる前に確定診断を
その49
副作用でダウン中

大雨の中での病院受診。

 

パパ
パパ

6月のあの九州豪雨の時、僕は再び入院していた病院へと向かっていました。

 

新型コロナウイルスに大雨、もう踏んだり蹴ったりな状況ですがね。

 

負けてはいられません。
そういえば北九州の新型コロナウイルスの感染者は依然と増え続けていますけどね。
あの時は全国的にダントツに早いタイミングで第2波がきたので注目されていましたが、今は他の中核都市はえらいことになっていますからね。

相乗的にこちらは目立たなくなりましたが…
何にしても福岡県だけで感染者は間もなく1000人を突破するとのことなので、まだまだ油断せずに気を付けたいと思っています。

 

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ガラガラの病院。

時間帯にもよりますが…

この日の病院はとにかくガラッガラ。

 

この日は連日続く大雨の影響が大きかったのかもしれません。
あの時は地元の川の水位も2年前同様とんでもないことになっていたので。

 

何にせよ、普段(3月頃とか)はあふれんばかりの人がいたので、これはちょっと違和感しかありませんでした。

 

で、前回記事にて8時間検査のお話を書きました↑↑↑が、この日はその結果等を聞きにきたんですね。

 

結果としては異状はなし。
だけどウイルス感染の予後に関節などの痛みが出ることはあるものの、それは一時的でここまで長引くことはないのに…と言われたり。(内科&膠原病内科)

皮膚の網状紫斑もMRI検査の結果異常はなかったものの、じゃあ何も原因がないのかと言うとそんなことはないと言われたり。(皮膚科)

挙句の果てにひょっとしたら3月の検査の時に新型コロナウイルスに感染していて今まだ体内に影響が残っている可能性があるから、PCR検査をしてみましょうか?と言われたり。(皮膚科)

 

いやいや、あの時その検査どうにか2つの病院でしたし、てかそれで陰性を勝ち取ったからどうにか受診が出来て結果的に入院になったんだしw

 

さすがにこの発言には失笑を通り越して不信感すら覚えましたが( ̄▽ ̄;)
情報の伝達はどうなってるの、この病院でも検査したっての。

これには膠原病内科の先生も笑っていましたが。
もし感染していたとしたらうちの病院でクラスター発生してたはずだよねって。

 

 

 

全くだわよ。

 

 

 

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感謝。そして大学病院へ。

で、様々な事情はちょっと長すぎるので飛ばしますが、結果的に大学病院を受診することになりました。

 

まぁ、実は今回の病気で最初に受診したかかりつけの病院の先生がかなり心配してくれてうちの嫁さんに何度も電話をしてくれていたんです。
僕の精神状態も5月6月はかなり酷くなっていましたからね。

 

そんな助言を頂いて、その旨を入院していた総合病院の先生に伝え、次回はなんと大学病院です。

この病院、嫁さんが嫁さんのお母さんに肝臓をあげる時に移植手術をした病院なんですよね。
7年前か、懐かしいな…
つか、自分がまさかそこに通うことになるとは思いもしませんでしたが(;”∀”)

 

そろそろ色々と疲れてきたけれど。
手の痛みも相変わらずで、もうペンも箸もあまり長く握れませんが、それにも慣れてきたのでもうどうでもいやと思い始めてきたけれど。

もう少し次の場所でがんばってみたいと思います。

 

最後は少し色々とあったけど。

PCR検査で陰性の結果が出て、その後”伝染性単核球症”ということが分かり入院したこの病院で治療して貰って本当に良かったと思います。

 

入院中は看護師さんたちはあまりにも忙しそうで、トイレや入浴の声掛けも躊躇してしまい我慢もしましたが(笑)
それでも基本的にみんな丁寧でとても優しかったです。
正直これは地元の病院とは大違い。

 

未だに病気は完治せず手の痛みは長引いていますが、車いす移動だったのが一応1日働き続けられるようになりました。
まだ2時間程度の運転で寝込んでしまうので旅なんかは出られませんけどね(笑)

本当にありがとうございました。

次の大学病院でまた頑張ってこようと思います!!

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