PCR検査が確定するまでの10日間。その地獄の裏側と保健所とのやり取り詳細。

伝染性単核球症という病気で10日間入院
★きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!?シリーズ
クリックで進みます。
★長女の中学受験シリーズ
間もなく最終回、クリックで進みます。
その他カテゴリー一覧はこちらからどうぞ。

新型コロナウイルスの疑いを病院から指摘され…

今年3月のあたまに厄介な病気になり、入院していました。その頃から世の中は新型コロナウイルス感染症のため、検査も入院までの経緯も普段とは違う状態でした。

その経験から、「いま病院にかかる大変さ」や「急な入院時の家族の苦労」、「いま家族を守るためにどうすればいいのか」を綴っていきます。

前回のあらすじ
3月の初旬、体調がおかしいくなり、その後発熱したため、万が一に備えて会社は休みに。そしてかかりつけ医の検査によって「新型コロナウイルス感染症の疑いがある」と告げられてしまう! しかし保健所からは検査の条件を満たしていないとして自主隔離へ…。

 

 

 

 

 

 

 

今回はウーマンエキサイトさんにて連載中のお知らせ記事です。

新型コロナウイルスを疑われたあの日から10日間、PCR検査までにたどり着くのはかなり難題でした。

 

僕が動けない間に嫁さんが陰で保健所&総合病院とやり取りをしてくれましたが、その模様は聞くに絶します。

その流れを含めて今回の記事に詳しく書いてみました。

 

 

 

少なくとも3月末の時点では検査を受けるのは非常に困難。

かなりきちんと正確に情報を伝え、かつ言葉に気を付けながら相手に負けない姿勢、そして保健所に伝えつつ同時進行で病院にも連絡しないと検査にはたどり着かなかったとのことです。

 

まぁ結局…
そこまで嫁さんが頑張ってくれても、10日間もかかってしまいましたからね。

 

 

 

 

状態は悪化しすぎてもれなく入院でしたが。

 

 

 

医療機関は当然ながら大変な状態になっています。それは分かります。
ただ、現状では検査にて新型コロナウイルス感染の結果が陰性だと分からない限り次のステップに進めない場合、最終的に待っているのは死です。

僕も未だに病気は治りませんし、4月後半から状態は悪化しています。

 

政府と医療機関には感謝もしているし、頑張ってもらいたいとも思っています。
でも僕達患者側も頑張らないといけないんです。
そんな内容なんかを詳しく書き記してみました。

 

ウーマンエキサイト連載29話、是非良かったら読んでみて下さい。

 

どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

コメント