退院後初めての検査。血液検査での数値の行方…。

伝染性単核球症という病気で10日間入院

今回は伝染性単核球症のお話です。

4月2日、退院してから初の検査の為に再び病院を訪れました。

 

最低でもこの日まで仕事はお休みでしたが、検査結果次第ではまた職場復帰が伸びてしまう。

それだけはどうしても避けたかったのです。

10年近く前に体調を崩してしまった時も感じたのですが、そういった時って自分が仕事も出来ない…なんていうか社会や職場に必要とされていない存在と感じてしまうのがとても怖いんです。

孤独や恐怖感がすごく自分を襲ってしまうような感じで。

 

だから、結果が分かるまでは結構怖かったですね。

先に書いてしまうと、結果はまずまずだったので仕事に復帰することができましたけどね。

 

この日の検査結果。

病院は恐ろしく人が多くて、8時半前には着いたのに全てが終わって帰るころには14時をまわっていました。

疲れつつも、とりあえずは結果に安堵。

 

肝臓の数値はまだ3桁ですが1000を超していた頃よりはマシですし、かなり落ち着いてきたと思います。

白血球の数値も3000には満たなかったですが、一番悪かった頃の2倍近くあります。

 

まだ激しい動きをしてはいけませんが、事務職ならば大丈夫でしょうとのこと。

あとは、まだ感染しやすい状態なので人混みなどを避けるようにということでした。

これは入院中の医師にも言われましたね。

 

このような書類も作って貰ったので、これにてはれて復帰です。

いやぁ…長かった。

 

およそ1か月ぶりの職場。

初日は正直きつくて足を引きずりながら歩いていたそうですが、週があけて今日なんかは施設内をぐるっと回って職員や利用者の方々に挨拶をしてまわることもできました。

調子にのって歩きすぎたのでその後少しダウンしましたが(笑)

 

でも、入院当初を考えると全然良いです。

 

なんせ途中までは嫁さんに支えられてどうにか歩いていましたが、最終的には…

 

 

 

 

 

 

こんな感じでしたからね。

 

それに比べたら動ける動ける。

今の自分での動きでももう大満足です。

 

実はまだ倦怠感は結構残っていて、それに加えて関節痛が凄いんです。

動き始めやちょっと負担をかけるとその場所の関節がうずいたり。

あとは精神的にプレッシャーになって自律神経がおかしくなっているんでしょうね。

手の震えや低血糖のように全身冷や汗でグッショリなったり…。

その辺や数値の悪さも踏まえて次回の検査の日程を決めてもらいました。

 

まだもう少し病院にはお世話になりそうですけどね。

深く考えすぎずに前向きに受診していこうと思います。

 

とまあ、こんな感じで前の記事の続き…

検査の結果のお話でした。

次回で受診が終わりになりますように…。

それでは!

コメント

  1. Nick Ollie より:

    いろんな数値がだいぶ良くなってきたみたいですね。良かった、良かった。ほんと良かった。

    まだ無理は禁物よ。久しぶりの仕事だからと張り切らないように、ゆっくりぼちぼちと。

  2. とりあえず、復帰おめでとうございます。( ゚д゚)ウム しかし、くれぐれもご自愛を。ぶり返しは精神的にも良くないです。

  3. yurarin より:

    大変でしたね。くれぐれも体に気をつけてお過ごしください。

  4. marimo より:

    職場復帰おめでとう!
    でも、頑張りすぎたらあかん。まだ職業人生長いぞ~
    今無理してぶったおれずに、ほどほどに動きなはれ^^