大学病院で検査開始!そして先生から衝撃の一言。

伝染性単核球症という病気で10日間入院

 
 

 

九州大学病院へ

さて…僕の病気の方の近況なんですけどね。

3月に思いもよらぬ入院をしてから結構な時間が経ってきました。
その後何かしらの後遺症に苦しんで仕事も休んだりしつつどうにか過ごしていたのですが。。。

 

ちょっとずつ状況は進展してきているようです。

 

2020年7月15日

 

パパ
パパ

ここには久々にやってきたんだけど…

 

 

 

 

 

パパ
パパ

でけぇなココは本当に。

 

何度か書きましたが、ここ九州大学病院は嫁さんが嫁さんお母さんに肝臓を提供した病院。
あれがもう6年前なのですが、嫁さん曰くもう本当につい先日のことのよう…なんですよね。

 

その関連でこの場所には本当によく来ましたし、思い出深い場所だったりします。

 

あの頃長女はこんなんでしたし。

 

次女もこんなに小さくて。

まぁ、パワフルさは今以上でしたけど(笑)

 

手術は朝から夜中にまでおよび、帰る時は次の日の命の無事を願ったり。

…真っ暗な中にボヤっと浮かぶ手術室は怖かったですね。

 

他にもお見舞いに向かう時に高速道路で車が故障しちゃって、トンネル内で救出して貰ったり。

あぁ、これは関係ないか(笑)

 

そんなこんなで恩も思いも大きな病院なんですよね。
お母さんは5年生存率も見事に通り越して今はめちゃくちゃ元気です。

そんな病院に、まさか自分が通うことになるとは…といった感じですが( ̄▽ ̄;)

 

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受付、診察からの…え???

この日は11時に受付の予約。

着いてからサーモグラフィーにて体温のチェックをされてから受付へ。
新型コロナウイルスに関するアンケートもあります。

 

紹介状など色々な手続きをするのですが、大きな病院なのでまぁスピードが早いこと。

ここは前々から思っていたのですが、一日の患者数が4桁を超える割に診察完了までが凄く早いです。

 

僕は様々な病気をこれまでにして、併せて様々な検査をしてきたので3~5時間病院にいるのには慣れてしまっています。
先日の記事にも書きましたが、6月はついに8時間も病院に滞在してしまいましたし。

 

いや、あれはさすがにしんどかった。
その辺を考えると、九州大学病院は規模を考慮しても本当にスピーディ。

 

瞬く間に診察へ。

 

で、初回は先生が紹介状を確認しつつ問診をするのですが。
ちょいと驚きの言葉が出てきまして。

 

Dr『今の症状は伝染性単核球症の後遺症としてはもう時期的には考えにくいですよね』

僕『みたいですね。北九州医療センターでも言われました』

Dr『数値だけ見ると膠原病にも該当はしなさそうですが…』

僕『そうらしいんです。で、こちらへの紹介状を書いて頂きました』

 

Dr『…というか、そもそも3月のも伝染性単核球症ではなかった可能性も考えられるのですが』

僕『………え』

Dr『〇〇という難病が全く同じ症状を辿るんです。そちらは後遺症も長引きますし、それを考慮して次回から検査をしていきましょうか』

 

パパ
パパ

………!!?

 

すんごい途中を要約して端折ってますが、話の流れは大体こんな感じです。

そもそも伝染性単核球症ではなかった可能性って、マジですか( ゚д゚)

 

ただ、これって仕方がないと言えば仕方がないんですよね。
病気は色々な観点から考えて消去法で選ばれる場合もありますし、僕の場合もまさにそれでした。

 

当時の検査で一般的なウイルス感染の値は検出されなかったのは過去記事にも書きましたが、白血球も上昇ではなく急低下。
色々とあやふやな部分もあったし、途中で入院病棟の先生もそれを指摘していました。
でも途中から僕の症状が改善してきたのもあって、それ以上の詮索はされなかったんです。

 

今回指摘された難病の方もまだ確定していませんし、それに確定しようがしまいが現時点ではまだ治療法が確立していないので名称は伏せておきます。

それでもちょっと驚いたしショックでしたが(笑)

ま、今後の検査に希望をもってまた日々頑張っていけたらと思っています。

 

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ここはショッピングモールかよ

まぁしかし、でかいしお洒落な病院です。

テラス?みたいなところも館内にあったりするし、とにかく大きくてきれいでもう。

 

 

 

 

 

 

 

地元のスーパーより立派だわw

 

 

 

 

と、こんな感じの大学病院受診1回目のお話でした。

病名に関しては振り出しに戻ってしまった感はありますが、今後が無事ならば別に難病でもいいんです。
既に生まれつきの難病を患っていますしね、1つくらい増えてももう驚かねぇ←

 

宮迫さんじゃないけど、生きていたら丸儲け的なスタンスでいけたらいいと思っています。

8月にも2回受診をするので、その様子もまた書けたらと思います。
それでは!!

コメント

  1. marimo より:

    え、、、ふりだしに戻るかも…ってか。
    色々難しいんやな。
    病名わかっても、、、っていうところはあるけど、とにかく体は大切にしてな!

    ちなみに「生きてるだけで丸儲け」は明石家さんまが最初に言うてん♪
    で、その言葉の頭文字をとって、子どもに「いまる」って付けたという(笑)関西情報でした~~~^^
    でも、いい言葉よね☆

  2. Nick Ollie より:

    すごい立派な病院ね。ショッピングモールみたい。
    それにしても違う病気だったのかも、とは。なかなか診断が難しいのかな。少し落ち着いてきたのでしょうか? ほんと、お大事にしてくださいよー