お知らせ/近況報告や病気の状態、今後などなど…。

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
★長女の中学受験シリーズ
間もなく最終回、クリックで進みます。
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伝染性単核球症のこれまでのお話。

2020年3月の頭に調子を崩し、その後数週間続いた38度以上の熱。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で病院を受診しても検査も何もできず。熱が出て10日以上経ってようやくPCR検査、2日後に陰性と分かりようやく前進するも時既に遅し…

大幅に悪化した挙句そのまま入院、なんとか退院できるも完治することはできずに大学病院で検査と治療を続けています。

 


↑↑↑そんなお話のシリーズ一覧はこちらから読むことが出来ます。
画像をクリックで進みます。

”伝染性単核球症”の検索から来られた方はよかったら併せてご覧下さい。
同様の病気の方の参考になれば幸いです。

 

お久しぶりです。

パパ
パパ

お久しぶりです、もりりんパパです。

 

通常のお知らせは非常に久しぶりとなってしまいました。

療養中とはいえ、嫁さんには申し訳なく思っているのでさすがに何もしないわけにはいかず、水面下で車中泊記事の調整や新規道の駅の紹介記事なんかを作っていましたけどね。

2月頃から飲みだした薬が身体に全然合わず、体力的にも精神的にもえらいこっちゃになっていましたが、ここ2週間くらいかな?
どうにか馴染んできたようで副作用の少ない日が増えてきました。

 

 

なので、ボチボチですが活動を再開します。

 

 

で、ひとつ前の話がこれだったかな?

あの頃は絶不調MAXだったので長女の卒業式すらままなりませんでしたが、その長女さんも無事に高校入学しましてね。
その辺も含めて今回はサラッと書いていきたいと思います。

(前回の記事には驚く程たくさんの激励の言葉を頂きました。ありがとうございますm(__)m)

 

長女の近況。高校1年生。

長女さん、ついに高校生です。
おめでとう~。

 

早いものでね、育児マンガを描き始めた頃まだ小学5年生だった彼女ですがもう高校生です。
JKですよ、なんちゅうこったいw

有難いことにうちの学校はエスカレーター式なので特に何も困ることなく高校生へとなることができました。
ま…学力が心配ではあるのですがwww

 

そんでこの人。
高校入学する直前にとんでもやらかしをしてくれたので、そんな話をいずれ描けるようになったらアップしたいと思います。
誰もが唖然とする珍事件をおこしやがってくれました。

今年はそうだな…もうちょいしっかりとして頂けると嬉しいところですね。。。

そして。
これから表皮水疱症の病気が悪化する時期なので、今年もどうにか乗り越えて頂きたいと思っています。

 

次女の近況。小学3年生。

次女さんは開始当初は3才でしたが、もう小学3年生です。
本当に早いです。

そんでこの人は相変わらず一番元気ですし騒がしいですし泣き虫です。
良くも悪くも我が家の中心にいますねぇ~。

学校、楽しいらしいですよ~。
コロナ禍の影響で外に出れずブクブクと大きくなってしまいましたが、家の中でどうにか運動をして消費して頂きたいものです。

ま、元気が一番!!
この調子で今年も頼んます。

 

嫁さんの近況。一家の大黒柱。

今我が家で一番パワフルに動いているのがこちらです。
先日誕生日を迎えて36才になりました。

この方は肝臓移植をしてから(ドナー側)さらに酒が強くなったのか、日々とてつもなく飲んでおります。
それでも大学病院での年に1度の精密検査では年々数値が良くなっているとか…??

いくら飲んでもいいんです。
だって今や我が家の大黒柱なのだから。

月9回ほどの夜勤に別業務で訪問ヘルパーにと飛び回ってくれていますが、どうかお体に気を付けて…。

なので、繰り返しますがいくら食べても飲んでもかまいませんw
自分の人生もどうか楽しんで下さい。

 

もりりんの近況。

昨年3月に伝染性単核球症でぶっ倒れて入院してからというものの、体調がすぐれず挙句の果てには合併症にてリウマチにまでなってしまったおっさん。

仕事を休職して休むも薬が強すぎて副作用に死んでしまい何もできない2021年冬を過ごしましたが…
ようやく復活の兆しが見えてきたような気がしないでもありません。

今回は長かった…

まぁ副作用が落ち着いてきただけで病気の症状はまだまだなのでもう暫くは療養生活が続くようですが、せめて副職であるブログや連載漫画はしっかりと復活していきたいと思っています。

執筆中の”パパはきょうだい児”も”長女の中学受験”シリーズも中途半端なところで止まってしまっているからなぁ…。

 

リウマチの関係でイラストはまだスラスラと描けませんが、その代わり過去記事の調節を大幅に行いました。

車中泊記事も含めて全200記事程の手直しを終わらせたところです。

 

だから、あらすじを忘れてしまった人は一気読みしてくれてもいいんですぜぇ…??

 

 

いいんですぜぇ??

 

 

まぁ、続きを載せるまではもう暫く時間が必要だと思うので、まだ読まなくても大丈夫ですw

ちょいと僕は他にも水面下で行っていることがありますので…。

 

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今後などなど。

実は僕が連載させて頂いているウーマンエキサイトさんでコミック大賞が開催されるんです。
可能ならこちらに応募してみようかと思っていまして。

 

で、併せてのご報告で申し訳ないのですが、1月頃に皆様に応援して頂いたすくパラ総選挙は今回も残念ながら落選してしまいました。
たくさんの方に投票したと応援メッセージを頂いたのに、不甲斐ないご報告で申し訳ありません。
改めて自分の力不足痛感しているところであります。

 

今回のウーマンエキサイトさんでのコミック大賞は投票ではなく、編集部の皆さんによるガチ審査。
皆さまの労力をお借りすることはありませんので、手の調子が落ち着いていて可能なら挑戦してみようと思います。

あわせて、ここ数か月ウーマンエキサイトの連載記事をかいていませんが、実はこちらも水面下で企画が進んでおります。
そのうちご報告が出来る日がくると思いますので、期待して頂けたらと思います。

 

では、当面の間は手の調子が良ければイラストや育児マンガを描き貯める。
それ以外は過去の車中泊記事を書きながら、いつかまた旅に出られる日を夢見てニヤニヤしつつ日々頑張って行こうと思います。

 

皆さまもどうかお体に気を付けて。
今年も大変な1年が続く見込みとの事ですが、どなたも健康でいられるよう願っております。

それではまた。

コメント

  1. ねぇやん より:

    無理なさらないで。
    でも楽しみにしています(*´ω`*)

  2. AKAZUKIN より:

    すこし落ち着かれたということで本当に良かったです。
    このまま副作用少なく、お薬が効いてくれますように。
    長女さんの高校進学もおめでとうございます。
    子供の成長って早いですよね。
    そういえば、私もブログを描き始めたのって、娘がまだ小学校4年ぐらいだったなぁーと懐かしく思い出しました。

  3. Nick Ollie より:

    少し落ち着いたようで良かったです。このまま薬の副作用が減って、病気も良くなっていくことを祈ってます。

    それにしても、子ども達はどんどん大きくなっていくね。長女ちゃんは高校生かー。そしてあの次女ちゃんも3年生。人の子どもながら感慨深いものがあります。うちの娘も、私が旧ブログを始めた頃は3年生くらいだった。次女ちゃんくらい。が、今や中2だもの、、、

    もりりんママは相変わらずパワフルで頼もしい!!

  4. おお!早いものですね。(゚д゚)(。_。)ウン そして、ご自分についてはご自愛を。無理して拗らせても…ですよ。

  5. Vanosk より:

    はじめまして。投稿を全て拝見させて頂きました。副作用が落ち着かれたようで何よりです。

    私自身も20歳の時(現在40歳 男性)に、伝染性単核球症になりました。当時、確定診断はされませんでしたが、後にネットの普及後、伝染性単核球症という病気を知り、あの時はそうだったんだ、と振り返るとそう思います。

    私の場合は
    突然の高熱 1週間は高熱が続きました。
    激しい咽頭痛
    激しい倦怠感
    食欲不振 10日ぐらいは何も食べられず
    黄疸
    中毒疹 ← これで入院しました。

    中毒疹は父親が風邪で処方された余った抗生物質を飲んだ事により出たのだと思います。

    一回目の診察時にステロイド剤を処方してもらい1週間自宅療養をし、体調は少しマシになりましたが、薬疹は治まらず、二回目の診察にて急遽、1週間の入院をし、抗生物質やステロイドの点滴をしました。

    血液検査をしてもらいましたが、CRPが高いだけで、その他は問題ない数値で、恐らくその時点では血液的には大分回復していたのだと思います。

    ただ、医師からは何故薬疹になったのか、諸々の症状については言及されず、不安が募る日々でした。

    退院をした後も、毎日、昼過ぎから夕方には熱が37度後半まで上がり、倦怠感・疲労感は抜けず、寝付きも悪い、食欲もいまいち、胃腸不良や風邪を引きやすくなる、というのが半年以上は続きました。
    今考えると自律神経がおかしくなっていたのかも知れません。

    当時は、自分が伝染性単核球症に罹っていたことも、あの苦しみが何だったのかも、わからず、自分の中の思いとしては、「原因不明の病に倒れ、その後も謎の症状に苦しんでいる」という状況だったので、なんの病だったのか、今はなんの病なのか?という不安から、大学病院を含め色々な病院に行きました。

    検査結果からは、原因はわからず、慢性疲労症候群だとか、心身症と言われたりしました。

    結局、上述の後遺症のような症状に加え、異様な肩凝りに、息苦しさまで感じるようになったので、心療内科に行くと、自律神経失調症、という診断でお薬を処方してもらうと、体が随分と楽になりました。

    伝染性単核球症という診断もなく、後遺症らしきものに対しても含めて、不安が積もり積もって心が疲れてしまったのかな?とも、今は思います。

    もりりんパパさんとは状況は違いますので、簡単には言えませんが、肉体的にも精神的にもお辛いかと思います。早く体調が好転しますように、ご自愛ください。

  6. 少しでも良くなられたようで、本当によかった(*´ω`*)
    お子様の成長と、奥方様のご奮闘が何よりの薬であり、栄養剤ですよね(^^♪

    とはいえ、今は変異株も猛威を振るおうとしていますので、くれぐれもご無理なさらず。
    もりりんさんがそうであるように、ご家族も絶対もりりんさんを大切に思われていますよ(*´ω`*)