【障がい者の弟は殺された。】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード37】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
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きょうだい児で何が悪い!!あらすじ


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きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
良ければ併せてご覧下さい。

 

障がい者の弟は殺された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時ヒロ君、僕の聞いた話とのつじつまが合えばおそらく中学2年の時。

 

ヒロ君の精神は…

 

 

 

同級生に殺された。

 

 

 

福岡京築きょうだい会れんげ想

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コメント

  1. 人間は自分より劣る何かをつねに探している気がします。その劣る何かを見つけることで、「自分はああじゃなくて良かった。」と訳の分からない安堵を得ているのだと。
    そうやって他人を傷つけることによって、自分が何かを得られるわけではなく、知らない内に自分の大切な何かを失い続けている事に気付かずに。

    そういった人間は、すでに自分が”劣る何か”以下の存在になっている事に気付けないのです。