【障がい者の弟は殺された。】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード37】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
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これまでのあらすじ

きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
良ければ併せてご覧下さい。

 

福岡京築きょうだい会れんげ想

全国で数少ない”障がい者の兄弟(きょうだい児)”にスポットを当てた活動をしています。
会長は僕、森下です。

今(2020年11月現在)は新型コロナウイルス感染予防に加えて僕が病気の為活動を自粛中、だけどそろそろ…???

 

この時↑↑↑の活動で、今回から掲載するパンフレットの内容が完成しました。
その後、福岡県の京築地域の社会福祉協議会を中心に配布が開始されています。

 

福岡県苅田町社会福祉協議会

僕たちの活動の母体となっている社協の1つです。
こちらの公式HPに僕たちの作成したパンフレットがPDFデータで掲載されています。

 

お問い合わせ

093-434-3641

会に参加されたい方や気になる方はこちらの番号までどうぞ。
担当は局長の古賀さんで、”もりりんパパのページを見て電話した”と言えば話がスムーズかと思います。

 

障がい者の弟は殺された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時ヒロ君、僕の聞いた話とのつじつまが合えばおそらく中学2年の時。

 

ヒロ君の精神は…

 

 

 

同級生に殺された。

 

 

 

コメント

  1. 人間は自分より劣る何かをつねに探している気がします。その劣る何かを見つけることで、「自分はああじゃなくて良かった。」と訳の分からない安堵を得ているのだと。
    そうやって他人を傷つけることによって、自分が何かを得られるわけではなく、知らない内に自分の大切な何かを失い続けている事に気付かずに。

    そういった人間は、すでに自分が”劣る何か”以下の存在になっている事に気付けないのです。