【負担と苦痛と人間】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード11】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い

 

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良かったらどうぞm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヒロ君は小学1年生になる時に通常の小学校、僕と同じ小学校に入学しました。

母としては”ふつう”の学校に通わせたかったのだろうと思います。

その考えは普通だと思うし、僕も当時それに対しては何も疑問を抱くことはありませんでした。

 

だけど。

 

これは結果論だけど、間違った選択だったのかもしれない。

今ではそう思ってしまうこともあります。

何を持って正解で正しいかなんて誰にも分かりませんけどね。

 

でも、そう思ってしまう自分はやはり歪んでいるのかな。とも思ってしまうし。

難しいね、人間。

 

そしてここから…

僕の、ヒロ君の、母の濃ゆい濃ゆい生活が始まっていきます。

まずは失踪や警察のお話からお送りしたいと思います。

小学生編、開始です。

(2020 02 01 11話)

コメント

  1. (-ω-;)ウーン どうなるんだろう。

  2. ビー玉 より:

    普通でありたい、普通であってほしい・・その普通は最近少し多様化してきました。みんな同じ教育を受けることが平等という考えは昔から違和感がありました(私が学校に馴染めなかったから)。ヒロ君、少ししんどかったのかなぁ(´-ω-`)

  3. Nick Ollie より:

    普通であってほしい、というお母様の気持ちは分かる気がします。

    もりりん少年もヒロ君もそれぞれいろんな苦労やしんどさがあったんだろうな、と思いました。

  4. ゆらりん より:

    昔は2つの選択しかなくて、普通学校へというお母さまの気持ちわかります。
    今は支援が行き届き始めて、その子に合った学校生活が送れるようになって来ました。
    先日支援クラスの制作展示会があってばあばの私も誘われて見に行きましたが、
    素晴らしい!それぞれ才能豊かな子供たち!感動しました。
    みんなそれぞれ違った個性、もっと大きな目で見てあげられるといいのになと思います。
    六人のばあば、孫を見守ることから学ぶことが多いです。