【エピローグその2】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!‐パパはきょうだい児‐【エピソード0の2´】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
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きょうだい児のお話


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きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
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こちらは着色前のいわゆるマイルド版です。
気になる方は併せてご覧下さい。

 

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エピローグその2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢者は特に偏見と差別が酷かった。そんな高齢者が僕は特に嫌いだった。

 

なのに、僕は今現在介護施設で、生活相談員をしている。
そんな心境の変化も含めて、障がい者のきょうだいの視点で人間と言う生き物の闇の部分をノンフィクションで描いていこうと思います。

勿論、僕自身にも闇の部分があり、障がい者の弟を自分の周りから抹消していた時代もありました。

 

何の為に描くのか、このお話が何を生むのか
それはこの物語の終盤にお伝えできればと思っています。

 

10代までに出会ったひとの5%と、20代以降の80%の人に感謝。
それ以外の人は弟を人として見なかった。
障がい者を人として認めていなかった。

 

人の皮を被ったナニカ達。それは、他人も、僕も…。

 

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つづく。

次回から本編に入ります。

 

次のページには僕が福岡県京築地域で会長を務めてさせて頂いている”福岡京築きょうだい会れんげ想”の詳細などを記しています。
電話番号を含むお知らせフォームも用意しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。多くの方の障がい者の兄弟(きょうだい児)会の活動への参加、お待ちしております。

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