【死んでいい命、と、そうでない命。】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード15】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い

 

 

”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。

良かったらどうぞm(__)m
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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例え何の役に立てないとしても、

 

 

死んでいい命なんてない。

 

 

日頃どんなに迷惑をかけられていても、

 

 

どんなにイやな思いをしていても。

 

 

ただ帰ってきてくれればそれでいい。

 

 

どうか死なないで。

 

 

いてくれるだけでいい。

 

 

そう思った、とある寒い冬の出来事でした。

 

 

相模原障害者施設殺傷事件での障がい者虐殺を起こすような人間、それを肯定するような人間に届けたい。

勝手に殺してよい命なんてないんだって。

 

(2020 02 24 15話Twitter掲載分)

コメント

  1. pope より:

    今まで関連する記事を拝読して思ったのは、人間は自分の周りや関係するものの中だけの世界で生きている!だから障がい者を持つ家族が近くにいる人は関心を持ち得るが、いない人は持てないどころかわからない!のだろうと。それと自分たちと異なる者はそれを排除しようとさえする。非常に動物的な考えであると思うが、本人たちは気付いていない。特に高齢者の方々に見受けれらるように感じる。もっとそういったことに関心を持てる社会になるべき、とは思うがまだまだ日本は遅れているのだろう。ことに児童福祉や障がい者に対する事案はあまりにも酷い!と思うことが多い。他人とのかかわりを嫌い、自分本位で生きている人の多い社会では弱者はどう生きていけばよいのだろう?本来なら人間は弱者を庇い、互いに思いあって生きるこそがあるべき姿、と思うがどうだろう?知り合いの60代男性は障がい者にお金(税金)をかけるのはおかしい!とまで言う。自分勝手にも程があると、腹の中で思ったが健常者(この言い方も気に入らないけど)のほとんどはそう考えている節があるのでなかろうか?理想論!と言われればそうだが、もっと視野を広げて互いに思いやりながら生きていける社会になって欲しい、と思った次第です!

  2. その通りだと思う。ただそれだけ。ソコにいるだけで良い。

  3. Nick Ollie より:

    ひろ君、帰ってきた。良かった。寒かったんじゃないだろか。

    勝手に殺したりしていい命は絶対にない。しかも何も関係してない人が、勝手にそんなに判断していい訳がない。