【兄は弟を見捨てた。学校で独りぼっち。もう誰も、助けてはくれない。】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード35】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
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これまでのあらすじ

きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
良ければ併せてご覧下さい。

 

福岡京築きょうだい会れんげ想

全国で数少ない”障がい者の兄弟(きょうだい児)”にスポットを当てた活動をしています。
会長は僕、森下です。

今(2020年11月現在)は新型コロナウイルス感染予防に加えて僕が病気の為活動を自粛中、だけどそろそろ…???

 

この時↑↑↑の活動で、今回から掲載するパンフレットの内容が完成しました。
その後、福岡県の京築地域の社会福祉協議会を中心に配布が開始されています。

 

福岡県苅田町社会福祉協議会

僕たちの活動の母体となっている社協の1つです。
こちらの公式HPに僕たちの作成したパンフレットがPDFデータで掲載されています。

 

お問い合わせ

093-434-3641

会に参加されたい方や気になる方はこちらの番号までどうぞ。
担当は局長の古賀さんで、”もりりんパパのページを見て電話した”と言えば話がスムーズかと思います。

 

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学校で独り。もう誰も…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヒロ君は中学1年生になった。年は誕生日を迎えて13才に。

 

まわりの同級生ももちろん13才になった。

同級生の子たちは精神年齢ももちろん中学生相応に。
だけど、ヒロ君は4~6才のまま。

もはや同級生の子たちとは精神年齢の差は開きすぎていた。

 

…集団の中で異なる少数の者に目が向いてしまうのが人間。
そして、哀しいかな。
それを排除しようとしてしまうのも人間。

その行動に力や発言力のあるものが動いてしまうと、まわりもそれについていくのが…人間。
そうでないと、自分が攻撃されてしまうから。

 

同級生たちの矛先が、ヒロ君に向かい始めた時だった。

 

しかも、兄である僕はこの当時ヒロ君にはすでに無関心。
距離をおきたいと常々思っていた。

ヒロ君は、学校で独りぼっちになっていった…。

 

おそらく。

ヒロ君の中学生時代は彼の人生の中で1番の苦痛の時だったのだろうと思う。。。

コメント

  1. 読むのがツラくなって来るね。(  ̄っ ̄)ムゥ