【障がい者の弟は殺された。②】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード38】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
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これまでのあらすじ

きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
良ければ併せてご覧下さい。

 

福岡京築きょうだい会れんげ想

全国で数少ない”障がい者の兄弟(きょうだい児)”にスポットを当てた活動をしています。
会長は僕、森下です。

今(2020年12月現在)は新型コロナウイルス感染予防に加えて僕が病気の為活動を自粛中。

 

この時↑↑↑の活動で、今回から掲載するパンフレットの内容が完成しました。
その後、福岡県の京築地域の社会福祉協議会を中心に配布が開始されています。

 

福岡県苅田町社会福祉協議会

僕たちの活動の母体となっている社協の1つです。
こちらの公式HPに僕たちの作成したパンフレットがPDFデータで掲載されています。

 

お問い合わせ

093-434-3641

会に参加されたい方や気になる方はこちらの番号までどうぞ。
担当は局長の古賀さんで、”もりりんパパのページを見て電話した”と言えば話がスムーズかと思います。

 

障がい者の弟は殺された。②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間なんて所詮赤の他人なんかどうでもいい。

だから人が不幸になろうとも関係ない。

臭いものには蓋を。

障がい者は世間から追放を。

障がい者なんて気持ちが悪い。

ガイジ・チエゴ・知障・池沼。

気味が悪いから世間からいなくなってしまえ。

いなくなっても良い存在だから何をしてもいい。

 

人間なんて所詮そんなものでしょう?

だから僕は簡単には人を信用しない。

信頼しても信用はできない。

だって、所詮そんなものだから。

 

酷くねじ曲がった考え方。

この考え方が少しづつ変わっていくのは、実に僕が30を超える頃のお話…。

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