【兄が弟を捨てた日】きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い!!【エピソード42】

きょうだい児(障がい者の兄弟)で何が悪い
★長女の中学受験シリーズ
間もなく最終回、クリックで進みます。
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きょうだい児で何が悪い!!あらすじ


↑クリックで一覧ページに進みます。

きょうだい児とは”障がい者の兄弟姉妹”のこと。
僕はきょうだい児です。ここまでの”パパはきょうだい児”関連の記事はこちらからまとめて読めます。
良ければ併せてご覧下さい。

 

福岡京築きょうだい会れんげ想

全国で数少ない”障がい者の兄弟(きょうだい児)”にスポットを当てた活動をしています。
会長は僕、森下です。

今(2021年1月現在)は新型コロナウイルス感染予防に加えて僕が病気の為活動を自粛中。

 

この時↑↑↑の活動で、僕たちの活動内容が書かれたパンフレットが完成しました。
福岡県の京築地域の社会福祉協議会を中心に配布されています。

 

福岡県苅田町社会福祉協議会

僕たちの活動の母体となっている社協の1つです。
こちらの公式HPに僕たちの作成したパンフレットがPDFデータで掲載されています。

 

093-434-3641

会に参加されたい方や気になる方はこの番号までどうぞ。
担当は局長の古賀さんで、”もりりんパパのページを見て電話した”と言えば話がスムーズかと思います。

 

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兄が弟を捨てた日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あの時の母の顔は覚えていない。
見たかもしれないけど、無意識に考えないようにしていたのだと思う。

 

あんなに辛い思いをした人(はは)に、あんなに辛い思いをした人(おとうと)に。僕は。

 

一番してはいけないことをしてしまった。
それは、過去に自分がしたくない、なりなくないと思った人々と同じことだった。

そう、だって僕は。

 

コメント

  1. 読むのもつらい。でも、気持ちもよくわかる。